はい、かずきです!
みなさんは脳イキをご存知でしょうか?
「脳イキの言葉は知っているけど、内容はわからない…」
「友だちに聞いてみたけど、すごく気持ちいいみたい…」
「どうやったら、脳イキできるの?」
脳という名前がついているので、もしかすると危険な行為に思えるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。
あえて強調すれば、気持ち良くなりすぎるイってしまうので、人前でやってしまうと社会的な意味で危険と言えますが…
ですが、クリイキなどと違って体に触れずにイクことができるので、ひとりエッチには最適です。
また、この脳イキの練習をしておくと、快感がすぐ全身に伝わるようになるので、エッチでより深く、より全身が気持ち良くなれるようになります。
これまで多くの女性に脳イキ含めてセックスセラピーをしてきたぼくが、脳イキの疑問にお答えします!
また、中イキやポルチオイキの入口としても重要なので、開発をご依頼される前に習得しておけば、より短時間で開発終了して、以降のセックスで頭が真っ白になるほどの快感に溺れることができるでしょう。
では、興味のある方はぜひ、最後までご覧くださいね!
脳イキって、どんなものなの?
脳イキとは、文字の通り、頭の中だけでイク(オーガズム)に達するものです。
もしかすると、ヤクでもやって…危険な行為でイクわけではありません。
複雑な言葉でいうと、あなたの想像力で脳内麻薬のドーパミンやセロトニン、オキシトシンを分泌させて、脳にイク感覚を『思い出させて』体もイク行為です。
…整体師やメンズエステ店勤務の方以外にとっては、非常に難しい言葉が並んでいますね。
簡単に説明すると、頭の中で気になる男性とどんなエッチするのかな…と想像した結果、どんどん興奮が重なっていって、特に子宮がひくひくしてイッてしまうものです。
エッチな本を読んだり、ほかの女性が気持ちよくなっている音声を聞いたり、エッチな動画を見たりして、「すごく気持ち良さそう…」と思っているうちに、自分も同じことをされたらと考えていつの間にか下着を濡らしてしまうようなものも含まれます。
頭の中で繰り広げた妄想の世界で催眠状態になって、妄想した内容と同じことをされていると思って、イってしまうことなんですね。
もちろん、人によって程度はあって、実際に気持ちいいエッチをした経験のある方ほど、そのときのシチュエーションや感覚を思い出すことができるので、より深い脳イキを経験できます。
また、クリイキとは違って、脳イキの経路は中イキの経路とほとんどかぶっているので、長く続く快感が得られるのも、特徴になります。
上質な快感なわけですね。
脳イキしやすい人の傾向
脳イキしやすい女性にはいくつかの特徴があります。
- 中イキした経験がある
- 普段からリアルな妄想癖がある
- 適度な運動をしている
ひとつずつ、解説します。
中イキした経験がある
これは、中イキの経路と脳イキの経路の大部分が重なっているからです。
脳イキは、脳の妄想から快感ホルモンが分泌された結果、迷走神経経由でオーガズムを感じる仙椎や骨盤底筋群に刺激が入って絶頂、というルートをたどります。
対して中イキでは、前戯でリラックスしてから興奮(=ドーパミンなど快感ホルモン分泌)して、迷走神経経由で仙椎や骨盤底筋群に刺激が入ると同時に、ペニスでGスポットやポルチオなど膣内への物理的な刺激も同時に入って、オキシトシンも分泌。全身が痙攣するほどの絶頂を迎えるわけです。
ポルチオイキ > 中イキ > 脳イキ > クリイキ
つまり、中イキの下位互換が脳イキなわけですね。
そのため、中イキ経験者は、体がイク感覚を記憶しているので、より容易に脳イキに至ることができます。
普段からリアルな妄想癖がある
脳イキの条件に、興奮するシチュエーションを思い描く必要があります。
普段からエッチな小説を読んだり、暇なときに興奮する妄想(詳細は各個人で異なります)をしている方は、想像力が鍛えられているので、より簡単に妄想の世界に入ることができます。
一度妄想の世界に入ったら、とても簡単。
自分が興奮するシーンを想像してください。
実際のセックスでは、女性が受け身になることが多いので、『男性に〇〇されたら…』と想像するのがいいでしょう。
この妄想とオナニーを併せていると、絶頂の感覚はわかるので、より脳イキしやすくなります。
また、いわゆるM属性の方が、「あんなことされたら、おかしくなっちゃうよ…」と、より妄想の世界に入る傾向が強いので、脳イキの素質がより強いと言えます。
適度な運動をしている
まったく運動をしていない女性よりも、適度に運動している女性のほうが、脳イキはしやすくなります。
これは、健康体であればあるほど、ホルモンバランスが安定して、より血流や神経系が良くなるからです。運動するのは健康以外にも、健全な性欲を持つのにも不可欠になります。
また、運動経験していると集中力が高まりますが、この集中力も妄想の世界を維持するには重要です。
この面でも有利ですね。
もちろん、まったく妄想もしないし、クリトリスオナニーもしたことなかったりすると、体のイク感覚がわからないので、せっかくのポテンシャルが埋もれてしまいます。
適度な運動+妄想癖+適度なオナニー=脳イキに最高の条件ということです。
セックスで脳イキするための条件と結果
セックスで脳イキするためには、お互いの愛情関係・安心感が必要になります。
男性の言葉や態度で、「わたし、大事にされてるんだ…」とか、「この人、すごく慣れてる…」と思うと、ふっと気持ちがリラックスして、日頃人前には見せない部分や恥ずかしいところもさらけ出して大丈夫だと、安心して体を預けることができますよね。
もちろん、この脳イキ、現在のパートナー(彼氏・旦那さんなど)でなくても可能です。
思いやりや気づかいがあって、これまで知らなかったセックスの楽しさを教えてくれたり、刺激的なセックスをしてくれる相手であれば、脳イキはできます。
逆にマンネリセックスだと、脳イキしにくいです。
実例として、ぼくと定期的にセックスしている、既婚20代リピーターさんの方との記事をご覧ください。
20代リピーターさんの音声はこちらです。
ぼくが彼女に覆いかぶさって身動きを封じて、ピストンとロッキング(ペニスを挿入後、クリトリスを押しつぶすように局部を密着させてグリグリするテクニック)でポルチオを同時刺激したので、彼女は全身痙攣しながら絶叫して、とてつもなく激しくイキ狂っています。表情も快感に崩れて、涙を流しながらとろとろになっていました。
ですが、これはポルチオ刺激だけでは不可能なのです。
物理的に刺激されるだけでは、「気持ちいいけどまだ違うんだよね…」にしかなりません。
セックスする男性に自然にリードされて脳イキに入る必要があるため、おそらく読者の中でも経験された方はかなり少ないでしょう。
彼女の場合、事前に甘やかしと言葉責めもされているので、『この人に大事にされているんだ』とか、『いつもいじめてくるけど絶対に一線は超えないから、すごく安心できる』という気持ちがあるので、『頭がおかしくなるくらい気持ちいい』状態になれるのです。
みなさんもパートナーに協力してもらって、これくらい激しくイクことができるといいですね。
ポルチオイキで、女性として生まれた最高の快感を得るには脳イキが必須の理由
脳イキは、セックスで最高の快感、ぼくが『女性として生まれた喜び』と呼ぶポルチオイキするには必要不可欠です。
なぜなら、脳イキは体の感度を内側から大幅に増幅させて、本来鈍感な膣内の感度さえ大幅に上げてくれるからです。つまり、体のもっとも奥にあるポルチオの感度さえ目覚めさせて、最高の快感を得られる下準備をしてくれるわけになります。
確かに、クリトリスやクンニ、バイブでイカされるのは、気持ちいいのは間違いありません。
しかし、それは物理的な刺激だけで生理的に気持ち良くなるだけで、心も気持ちよくなることではないんですね。外部的な刺激で快感を覚える場所を刺激されてイッているだけなので、ある意味スイッチを入れられた機械のようにイッているわけです。
しかも、これは快感の種類が違っており、瞬間的な快楽しか得られません。
これはまだまだ本当のセックスから程遠いものになります。
しかし脳イキでは、仙椎や仙骨、骨盤底筋群を介して、体の内側から快感が湧き起こって来ます。
そして挿入されたペニスが適切にポルチオを刺激する(≒揺らす)と、幸せホルモンのオキシトシンまで大量分泌されるので、これまでまったく経験したことのない快感を味わうことができるのです。
その快感のあいだ、女性本人は表情を崩して痙攣したり、がっくり脱力したまま動けなくなってしまうのですが、本人たちにお訊きすると、「これまで経験したことのない気持ちいい状態が高いままずっと続く」とか「あまりにも気持ちよすぎて周りで何が起こっているのかわからない」というほどの状態になります。
あまりにも気持ちよすぎるので、セックスのおねだりをしてしまうのも当然です。
もちろん、体も愛情も最高のパートナーとの脳イキ&ポルチオイキを迎えることができれば、この人と出会えて良かったと思うほどの快感が得られるのは間違いないです。一度体が記憶すれば、いつでも脳イキ&ポルチオイキできるようになります。
しかし、現実には女性だけでは難しく、男性自身にこの2つの知識を併せ持ってもらう必要があるので、女性自身がポルチオイキできるようになってから、改めてパートナーを教育するのが最良かと思います。
脳イキやポルチオイキは、ほかの男性とでも起こすことができます。
SMと脳イキの関連性
脳イキとSMなどは深い関連性があります。
というよりも、SMは脳イキの一分野になるのですね。
本来は痛いとか、熱いとかの生理的な反応を、先に脳が『気持ちいい』と認識してしまっているので、本来の刺激がすべて快感に変換されてしまって、快感が上乗せされるわけなんです。
これは、緊縛も入るでしょう。
余談ですが、管理人のかずきは緊縛はできますが、現在は性癖ではないので受けかねます…
しかし、こうしたプレイが好きな方であれば、性癖を全開にしてより凄まじいほどの快感を得られるでしょう。
あとがき:脳イキって、どんなものなの?
今回は脳イキについて解説しました。
脳イキは単独ではなく、実際のプレイと重なることで、より大きな快感を得られるのです。
しかし、女性として最高の快感を得るには、男性側の協力が必要不可欠になります。
男性がAVのマネをやめて、女性の体の構造(テクニックではないので注意してください!)について医学書を紐解いたりして真剣に学んでいくことが必要です。
ですが、そんなに待てないし、自分から言うのは恥ずかしい…
気持ちいいことに興味はあるけど、相手がいないからひとりじゃ無理です…
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ポルチオ開発や中イキ開発も行なった結果、女性として生まれた喜びを知って笑顔になられた方を目の前にすると、ぼくも自分の知識と経験がお役に立てたと、心が満たされて嬉しくなります。
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