かずきです。
今回は、夫婦間のセックスレスの悪影響について考えてみましょう。
パートナー以外とのセックスは、多くの人が『裏切り行為』と認識している人が多いと思います。
いわゆる『不倫』とか『浮気』というものです。ですが、法律上で定義されているとはいえ、その女性当人はどうでしょうか。
ぼくの経験上間違いなく、肉体的のみならず、それ以上に精神的に非常に苦しんでいます!
女として自分自身を求められないのは、無視されていることとほとんど同じ意味として感じるでしょう。
キスをしたかったり、ハグされたかったり、挿入されたかったり、女性として扱われたい気持ちはまったくおかしなことではありません。むしろ、自然なことなのです。
想像するとわかりやすいですが、あなたにとって安心できる男性とひとつにつながって、しかもあなたの体で気持ちよさを感じて、うめき声を上げながらびゅるびゅると射精してきたら、女性として求められていることに安心感を覚えるかと思います。「ああ、わたしって女として魅力的に思われているんだ…」と精神面でも安らぎを得られますよね。
確かにセックスはしなくても、死ぬことはありません。
しかしながら、セックスは人間の三大欲求に数えられています。
実際に、セックスをすると万物の薬ともいうべき効果があるのです。
人間はご飯を食べて生きていることから明らかなように、六法文書のおかげで健康的で魅力的な存在になれるわけではありません。
本当にセックスレスに苦しむ人にとっては、セックスを外注化しても、それは不倫行為というよりも、医療行為や生命維持に等しいものです。
というよりも、法律は人間の体に対してとても遅れているのが実態なんです。
今回は、セックスレスになってしまうと、肉体面にも、精神面にも、どんな悪影響が出るのか、解説しますね。
現在セックスレスで悩んでいる方は、覚悟のない場合はブラウザバックを。
怖いけどしっかりと向き合って解決する意志のある方は、一度深呼吸してからご覧ください。
セックスレスの定義とは?
日本性科学会によれば、特別な理由がないのに、一ヶ月以上の合意のある性交渉がなく、その後もその状態が長く続きそうだと『予想される』場合を指します。
ちなみに、この性交渉は、挿入するセックス自体の意味だけではありません。
お互いに服を脱がせ合って、うなじにキスしてきたり、指先で乳首をコリコリしてきたり、クンニしてきたり…挿入以外のこんなことも、性交渉に入りますので、イメージとしてはとても幅広いものです。
よーするに、セックスにつながる男女を意識させられる行為全般になります。
そして日本は、世界でもぶっちぎりで性に関する満足度が低い国だけあって、セックスレスの割合も非常に高いものです。
20〜49歳までの51%(!)がセックスレスになっているとの統計もあるくらいです。
分泌されるホルモンの種類から考えても、人間が得られる最高の快感であるセックスがないのは、どれほど人生を悲しくしてしまうものなのか、想像に難くありません。
ただし、セックスレスの定義は、あなたに当てはまっていないからといって、失望するのはまだ早いですよ。
統計を取る以上、条件を決める必要がありますからね。
それに、セックスはパートナーとの秘密の営み、表向きにはしづらいプライベートな話題ですから、『一般的な定義』に左右されるよりも、自分の求める状況を思い返すことが必要ですよ。
性欲は個人差がかなり大きいので、女性本人が、「本当は毎週2回はしたいのに、彼はしたくないって言いそうだから我慢しよう…」となっているのは、あなたとパートナーにとってはセックスレスと言えるでしょう。
セックスレスの悪影響
セックスレスでの悪影響を語っていきます。
- 体の異常を早期発見する機会が減る
- 頻尿や尿もれなどの排尿障害
- パートナーとのコミュニケーション問題
- ストレスが溜まって美容に悪影響
体の異常を早期発見する機会が減る
これはどんなことかと言えば、もはやあなたの生命的な意味で手遅れになってしまうことを指します。
女性にとって人生を左右するほどの重要な病として、子宮関連の病気があります。
具体的には、子宮筋腫などですね。
これらの兆候として、不正出血や奥が痛いといった違和感が代表的なものですが、これらの兆候は女性のみならず、男性も気づくことができます。
例えば、挿入してこれまでなかった変な膨らみがあるとか、膣トレもしていないのに異常に奥が圧迫してくるとかですね。
セックスレスだと、不正出血が単なる生理関連のものだと思ったり、筋腫が膨らんでくる痛みを、別の体調不良だと思ってしまうなどです。
定期的にセックスしていると、子宮の異常に早めに気づくことができますが、セックスレス状態が長く続き、不正出血を生理だと自己判断で見過ごして、ようやくすすめられて産婦人科に行ったら、子宮全摘出手術が必要のみならず、転移していて…という最悪のケースもありうるのです。
頻尿や尿もれなどの排尿障害
女性は尿失禁の割合が男性よりも高く、30%近くあります。
この原因として、女性の尿道は、直線になっており、さらに距離が短くなっているからです。
この症状を改善するには、尿道を締める筋肉、骨盤底筋群を鍛えることです。
しかしこの筋肉は、日常生活ではかなり意識しないと使うことがないので、セックスをしていないと加齢とともに衰えていく一方になり、より尿失禁の症状がひどくなることが考えられます。
パートナーとのコミュニケーションが疎遠になる
セックスとは、男女関係で最上級のコミュニケーションです。
セックス前は仲違いしていても、お互いに裸になって物理的につながることで自然と心の距離までも縮まって、お互いに本音を語り合って許したり、素直になれたりするものです。
また、セックスをしているときも、「〇〇をして欲しい」とか、「次は△△で楽しもうよ」と、お互いに価値観に合ったより気持ちいいセックスを探す過程で、深いコミュニケーションを交わすことができます。
セックス自体は気持ちいいだけではなく、会話を含んだ高度なコミュニケーションなのです。
ですがセックスレスだと、そのアクション自体が存在しないので、お互いにパートナーにしか打ち明けられない本音を語り合う機会すらありません。
それが続けば、もっとくっつきたいと思っても、「何を今更…」とお互いに気まずくなって、精神的な距離どころか壁までできてしまい、やがて話すら切り出すこともできなくなり、近くにいるのに遠くにいるように感じてしまうことでしょう。
ストレスが溜まって美容に悪影響
ストレスは人間の体にとって万物の悪とも言えるものです。
このストレスは、ストレスホルモンであるコルチゾールが活性化させることになります。
この状態、つまりセックスレスが原因でコルチゾールの活性化が慢性的になっていると、うつ病や不安神経症などの精神疾患、体重増加、血糖値の上昇、不眠症などのリスクも連鎖的に発生させてしまいます。
これらはすべて、女性にとってとても興味深い美容全般に甚大な悪影響をもたらします。
また、コルチゾールは直接的に筋肉を分解するので、表情筋の衰えも進行して、顔の老化も早めてしまいます。
セックスレスは、英語で『性的な魅力がない』の意味もあるとおり、あなた本来の魅力まで破壊することを表現しているのでしょうね。
セックスレスの解消方法
セックスレスの悪影響は重々理解できたかと思います。
そこで今度は、解決の方法をご説明しましょう。
- パートナーと話し合う
- 出会い系サイトなどで探す(通常のマッチングアプリでは、既婚者の利用が禁止されているため)
- 当サイトに応募する
パートナーと話し合う
これはもっとも最良の手段と言えるでしょう。
みなさんがもっとも求めているのも、これだろうと推察します。
確かにパートナーと会話して解決すれば、根本的な原因に直接向かい合っているため、何事もなく問題解決します。
ですが、現実的には非常に難しい問題となっていることが多くなっています。
それまで長期間なかったことを勇気を出して自ら持ち出さなければいけませんし、男性側もプライドがあったりするので、素直に受け入れてくれるのかが未知数なところです。
しかもそれまでの経緯から、『〇〇にしよう』と約束する形になり、プレイ内容もただセックスするだけの義務的なものになりがちです。
当然ながら、相手もあなたも気まずい思いを抱えている状態なので、次回につながるのか難しい状態に陥ります。
これは体を使ったオナニーにしかなりませんし、心が満たされないので、以前よりもひどいレスに逆戻りする恐れもあります。
もちろん、一度でもレスが解消されたことによって心の氷解が起こって、性欲が復活してくるので、数日中にお互いに欲しくなるかもしれませんね。
出会い系サイトなどで探す
出会い系サイトでセックスレス解消のために相手を探すのも、いい手段かもしれません。
女性は完全無料で利用できるため、じっくりと腰を据えて利用できます。
また、出会い系サイトはマッチングアプリと違って匿名性がかなり強く、写真なしの匿名登録もできるため、相手をじっくりと探すのに向いています。
※そもそもマッチングアプリは既婚者は登録できません。
ただし、相手男性が継続的に会ってくれるのかは未知数ですし、プロフィールでしか判別できませんので、慎重になって選別しないと困ることになるかもしれません。
相手にも家庭があれば、身バレしてとんでもないことになるリスクも抱え込んでしまいます。
また、既婚者だとわかると、相手がリスクを嫌ってブロックしてきたり、一回最後までしただけで急に連絡を切ってくることもあり得ます。
最大の問題は、性病をたらいまわしにされる可能性があるのです。
出会い系サイトはアダルトなことが許されているサイトなので、集まっている男女ともアクティブに不特定多数の相手と出会って最後までしている可能性があります。
これは、パートナーがいる方にとって、最大の問題ではないでしょうか。
癒やしの部屋(当サイト)に応募する
紹介となって恐縮ですが、当サイトの無料性感セラピーに応募するという手段もあります。
体験談や日記に掲載している動画や写真、音声、文章からご理解できるとおり、これまで多くの既婚女性含めたパートナー持ちの方々にもご利用いただいています。
単純なセックス以外にも、オイルマッサージや中イキ開発、バストマッサージなども行なっており、リピーターの方々とは、お食事や夜景デートにもお付き合い可能です。※現在特定の相手はいません。
ぼくの考える男らしさの信念に基づいて、ちょっと強引にリードする展開が多くなりますが、ドキドキ感があって楽しいと、喜ばれています。
匿名でご応募いただいている点では、ある意味では出会い系サイトと似ているかもしれません。
ですが、出会い系サイトとは異なる点として、ぼくからは決して女性読者にアプローチできませんので、体験談や日記の女性方から「会ってほしい」とご依頼を受けてから、動画の通りセックスしている部分が違うでしょう。
また、性感セラピストとして、女性が気持ち良くなれることをコンセプトに継続的に情報を発信しており、プロフィール以外にも実際にセックスして女性方が気持ちよくなっている記録を赤裸々に公開していますので、信用できますよね。
さらにご利用女性たちの身バレ対策も万全にしております。
勇気を出してぼくに会いに来てくれた以上、決して外注を挟まず、当サイト管理人かずき本人の手で、モザイク処理や音声処理などを入念に行なっておりますので、安心できますよね。
あとがき:セックスレスの悪影響について
今回は、セックスレスの悪影響について語りました。
セックスレスの悪影響が生活どころか、人生に密着していることに驚いた方もいるのではないでしょうか?
もちろん、別のことに打ち込んで目を反らすことはできるでしょうが、それは根本的な原因から目を反らしているだけです。
どんなことを言っても、セックスレスを解消するには、肌と肌を重ねることしかありません。
解消すれば、体の内側からバランスが整い、全身の細胞が生まれ変わり、毎日笑って過ごせるようになるのです。
ですが、セックスレス解消には相手が必要な以上、いろいろな不安が湧いてきて行動に踏み出せないですよね。
「わたしのこと、大事にしてくれるのかな…」
「セックスだけじゃなくて、話も聞いてくれるのかな…」
女性にとってのセックスレスは、体の気持ちよさを思い出したいだけではなく、女性として求められる感覚が欲しい思いがはるかに強いと、常々感じています。
これまで多くの女性たちとお会いしてきた実績のあるぼくと会って、無料性感エステとセックスレス解消したい方は、こちらのお問い合わせフォームからどうぞ。