施術体験者から質問:どうしてかずきくんはセックステクニックを書いていないの? 書かない理由を解説!

はい、かずきです!

今回は、40代後半の施術体験者からご質問されたので、ご説明します。

みなさんは、ぼくが女性の体はどのようにして気持ちよくなるとかは書いていても、なぜイかせるテクニックを書かないのか、疑問に思いませんでしたか?

施術後に何度も言われているので、今回はその理由を解説させていただきます。

なぜセックステクニックを書かないのか

最大の理由は、女性の体や心は、ひとりとして同じものはないからです。

確かに、クリトリスを集中的に責めたり、おもちゃ(Taraとか吸引バイブなど)を使用したりと物理的な方法で強制的に『イかせる』ことは間違いなくできます。
ですが、それは女性が自然と気持ちよくなる方法とは違いますよね。
しかもそうした方法は、心も安らいだ状態で幸せな気持ちでイクこととはかけ離れています。
ほんの瞬間的に生理的な欲求を満たすことはできても、女性しか味わえない快感は経験できません。

あくまでもぼくのスタンスは、女性自身が何もない状態で気持ち良くなれるように開発のサポートをしたり、セックスした女性の感度を引き出して、今後の人生を豊かに過ごしてほしいという思いで行なっています。
だから、法律上の問題があるとはいえ、既婚とか独身を問うていませんし、年齢の幅も大きくとっているわけです。
秘密厳守のセラピーとはいえ、自分も気持ち良くなりたいと憧れている女性たちに細かく制限を設けるのは、残酷すぎるでしょう。
※応募も多く、体はひとつしかありませんし、50代以降は両親と同年齢でぼくが立たないので、失礼だと思ってご遠慮させていただいています。

また、テクニックを書くと、ぼくは使えるテクニックだけ鵜呑みする方が、99%あらわれてしまうので、それを避ける意味があります。

セックステクニックは、本来女性の体がどのようにして気持ちよくなるのかという、医学的な知識がなければ使ってはいけないものです。

例えば、騎乗位がなぜイキやすいのかといえば、女性ひとりひとり微妙に位置が違うポルチオに女性自身がペニスを当てやすくなるので、迷走神経に刺激を働きかけることができます。
その迷走神経は体の奥深くを通っており、仙骨やスペンス乳腺、快感ホルモンを分泌する指令を出す脳につながっているので、ペニスによるポルチオ刺激で気持ち良くなれる。

このようなつながりがあるので、騎乗位でイキやすい、となるわけなんですね。
※実際は、挿入中のパチニ小体の活性化も絡んでいます。

専門的に学んでいない方にとっては、「難しい言葉ばっか並んでる…」と思うでしょうが、実はこの文章でも半分も説明できていません。

しかし「騎乗位でイキやすい」とテクニックだけ書いてしまいますと、応用が利きません。
単にポルチオの位置も知らずに突き上げられたり(本来は挿入したままぐりぐり前後に揺らすほうがいい)、摩擦メインのピストンをされると、まだ感度が高まっていない女性だと痛みが来てしまいます。

ぼくと女性たちとのセックス動画で、ピストンしているシーンがありますけど、あれは相手女性の膣内感度が上がっている状態で、相手女性の気持ち良くなるスポットを狙って、角度をつけて押し込むようなピストンにしているので、相手女性が気持ちよくなってイクことができるのです。

このことを知らずに、動画を見た女性がパートナーにマネするように伝えたらどうなるでしょう?

遠距離に住んでいてぼくとの体験が叶わない女性読者が、ぼくが部分的に書いた記事を参考にしたことによって、不幸な目にあってしまいますよね。
セックスはきちんと段階を踏めば、素晴らしく気持ち良くなれるものなのに、純粋に信じた読者が苦しんだり、自分の体がおかしいのかなと悩んでしまうのは、まったくぼくの本意ではありません。

こんな誤解を生み出さないために、あえてテクニックを書いていないのです。

あくまでも女性の体に関する知識がベースにないと、テクニックは使ってはいけません。

ほんの表面をなぞっていても、Aさんには通用するテクニックでも、Bさんには効果がなかったりします。

この場合、テクニックだけ知っていると、(反応がないからといって)力任せに激しくする男性が出てきます。
女性が喘ぎ声を出していないからといって、どんどん速度を早くしたり、結局は『テクニックを使っているオレってすごい』男性を生み出すことにつながるでしょう。

なぜセックステクニックを書かないのか:あとがき

なんだか信念のような文章になってしまいましたね…

もしかすると、「こんなことを言ったら、かずきさんに体験を申し込む女性が減るかもしれませんよ?」と言われるかもしれませんが、ぼく自身はセックスに困っていませんし、相手の女性自身が気持ち良くなれるのならば、それが本望です。別にしなかったからといって、ぼくは死にませんよ笑
ぼくは通常の男性よりもイかせる確率ははるかに高いでしょうが、それでも初対面の女性の緊張感や体調にもよるため、100%イかせることは保証できません。その代わりといってはなんですが、お会いした女性がどうやったら気持ち良くなれるのか、悩みが解決できるのか、ひとりひとりに真摯に向かい合って応対させていただいています。
それに、無理に施術体験をしなくても、女性自身が問題を解決して喜ぶことができたのならば、それで万事解決ではありませんか? 悪いことはありませんよね?

それでも、もし各記事をご覧になってもあなたのお悩みが解決しない場合、体験談の女性たちみたいに抱かれてみたい、セックスレス解消とか気持ち良くセックスしたい、さびしいから癒やしてほしいというご要望がある場合は、応募フォームからご応募くださいね。

順番にはなりますが、かずき本人が真摯に対応させていただきます。