はい、かずきです!
今回は言葉責めについて、語らせていただきますね。
- 優しいだけじゃ物足りない
- 甘く囁かれるだけでは奥まで震えない
- もっと乱されたい
- 壊してほしい
- 心も犯されたい
- たくさんいじめてほしい。
そんな風に感じたことはありませんか?
人には言えないMな気質があると、ちょっとエッチなことを想像してそんな期待が湧いてきますよね。
実は言葉責めって、興味のある女性は『とても』多いです。
セックス中に恥ずかしくなるような言葉をかけられると、自分自身が恥ずかしいことをされていると気づいて、どんどん興奮してきますよね。
応募者の方々も、ぼくとのセックス中にさんざん言葉でいじめられていますが、「こんなエッチな姿、みんなに見られちゃうね」と言ったりすると、急にあそこを締め付けてきて中でイッてしまうこともしばしば…。
女性って、ちょっと意地悪な言葉を付け加えることでより気持ちよくなれるのですから、本当にうらやましいですね。その反応をついつい見たくなってしまいます。
気づきましたか?
そう、恥ずかしさと気持ちよさは、実は一枚のコインの裏表。
恥ずかしくなると気持ちよくなるし、気持ちよくなると恥ずかしくなる。
双子の姉妹のようなものなんですよ。
そこで今回は、“言葉責め”で体も心も敏感になる女性に寄り添って、どうして言葉ひとつでここまで乱されてしまうのか、その理由や、リアルな体の反応、さらにはパートナーともっと楽しむためのコツまでを、こっそりお届けします。
読んでいるうちにオナニーをしていたら、ぼくと会ったときにたくさん言葉でいじめられるかもしれませんよ?(笑)
そもそも『言葉責め』って何?
『責め』と聞くと、ちょっと怖い・痛そう・SMっぽい……そんなイメージがあるかもしれません。
でも、実は言葉責めってもっと繊細で、奥深い快感を引き出してくれるものなんですよ。
あの人の声に耳を傾けるだけで、じんわりと体が熱くなる。
自分の体が感じていることを伝えられると恥ずかしさで濡れてくる…
読むだけで「されたい…」と思って、エッチ中にされたらどうなるのかな、と先を想像してしまう…
言葉責めは、言葉のリードと同じことです。
『恥ずかしいけど気持ちいい言葉』を聞く。
たったそれだけで、あなたの心と体の快感のスイッチが入ってしまいます。
なぜって、女性の一番感じる性感帯は…実は脳と心なんですよ!
だからこそ、耳に責め立ててくる言葉が入ると、体まで感じてイってしまうわけです。
言葉責めに反応してしまうのは『おかしい』ことじゃない
「わたし、ちょっと変なのかな?」
「こんな言葉で興奮するって、おかしい?」
そう思ったことがあるかもしれませんね。でも、大丈夫。
実は言葉責めに反応するのは、当たり前のことなんですよ。
想像しないように気をつけてくださいね?
- ブラの隙間に手を入れられて、「先っぽ、硬くなってるね。どうしてかな?」
- 寝バック中に「奥を押し込まれると気持ちいいよね〜」
- 割れ目の周りを執拗にこすられながら、「股のところ、めっちゃ熱いし、ぬるぬるしてきたよ?」
恥ずかしいことをされていると気づいたら、どんどん乳首やあそこを意識してしまいませんか?
感じていたら、あなたが素直に“感じている”証拠です。
言葉に身を任せて、体の声(反応ですね)に素直になっているからこそ、快感を覚えられるようになるんですよ。
言葉で感じられるようになれば、脳イキや中イキを感じられるのは目の前といってもいいでしょう。
言葉責めで、体に起きる“変化”って?
「言葉だけでそんなに変わるの…?」と思うかもしれません。
女性は言葉を大事にしているからこそ、言葉から体も反応するんですよ。
たとえば、こんなふうに。
- 息が浅く、速くなる
低い声に反応して、無意識に快感のスイッチが入る。 - 背筋や太ももがピクッと震える
これからのプレイを想像する言葉に、体がビクッと震える。 - 乳首や下半身が敏感になる
目隠しをして耳元で触る場所を言われると、その部分がぞわぞわする。 - 目を合わせられない、潤んでしまう
恥ずかしさと興奮が混ざって、目がとろんととろけていく。 - 自然に声が漏れる
我慢していても、勝手に体が感じてしまう。濡れてきたり、肌がゾクゾクしたり…
ぼくは恥ずかしくなる言葉しかかけていないのに、体の反応が急に変わったりして、そこで気づく女性も多いですね。
女性が感じる「言葉責め」リアルキーワード集
ここからは、応募者の女性たちが「気持ちよすぎてどうかなるかって思った(笑)」と語った『セックス中の言葉責め』の一例をご紹介します。
事前に警告しておきますが、まずは部屋に誰もいないのか確認してください。
そう、ゆっくりと部屋中を見て、後ろ手でドアの鍵がかかっているのか確認を。
そしてカーテンを引いたら、誰にも見られないようにしてくださいね。
あと、座るところの下に、タオルを引いたほうがいいかもしれませんよ。
我慢できなくなったら、しても大丈夫なようにですね。
ちょっと恥ずかしいけど、読むだけでドキッとするかもしれません。
「声、我慢してる? じゃ、もっといじめるね」
「すごいとろとろになってるけど、恥ずかしくないの?」
「彼氏とのエッチで満足できなくなっちゃうね〜」
「オレのでイッてるけど…旦那さんに悪いと思わないの?」
「中、すっごいひくひくしてるね。でも、まだ犯すから我慢しようね」
「こんなメスになってる姿、読者さんにも笑われちゃうよ」
まだまだレパートリーはありますが、この程度にしておきましょう。
女性が感じるには、安心してできる相手としているときに、心が揺らされるのがマストですよね。
感じているタイミングできちんといじめられる言葉を言われたら、体と心の快感がリンクして、これまで感じられなかった快感を覚えて、意識を失うくらい気持ちよくなれます。
安心して体をゆだねられる男性に、体も心も感じさせられるので、とてつもない快感を得られるんですよ。
これまでも目の前でそうなる女性たちを大勢見ていますから、間違いありません。
安心して「言葉責め」を楽しむためのポイント
結論として、言葉責めを楽しむには、信頼関係と安心感がとても大切です。
大切どころか、マストです!
もし、パートナーともっと深く楽しみたいと思うなら、以下のポイントをぜひ意識してみてください。
1. 自分の“感じ方”を否定しない
「言葉でいじめられるなんて変かな?」と思わず、目をつむって素直にその快感を受け入れること。
体の内側に意識を向けるだけでも、言葉で感じるドキドキ感を味わえます。
2. 彼に「こんな言葉、好きかも」と伝えてみる
いきなりは恥ずかしいかもしれませんが、「たまにはちょっとドキッとすること言ってみてほしいな」と伝えるだけでもOK。
最初はぎこちないかもしれません。
でも言葉責めは、お互いの信頼感&好奇心で少しずつ深めていくものです。
3. 嫌なことはしっかり伝える
もし言葉のチョイスが下品すぎたり、不快に感じたら、ちゃんと伝えてOKです。
あなた自身を大切にしてくれる信頼感や安心感があるからこそ、言葉で責められても感じることができるんですよ。
あなたの心と体を大切にしてくれる彼なら、必ず受け止めてくれるはず。
そうすれば、これまで知らなかった快感も味わえますよ。
感じることにもっと素直になっていい
「恥ずかしくて、気持ちよくなっちゃう…」
「なんでこんなに濡れちゃうの…?」
「こんなの、初めて…」
言葉責めは、残念ながら新しいことを知ってもらうテクニックではありません。
あなたの中で眠っていた本当の快感を導き出しているだけです。
だからこそ、女性によって好みの言葉も違うし、経験を重ねて感じる言葉も変わってきます。
そのためには、まずはリラックスして、安心して言葉のリードに身を任せてみましょう。
そうすることで頭がぼーっとするほど感じて、いつの間にか中でもイケる下地ができあがります。
ぜひ言葉責めの魔力を味わってみてくださいね!