【女性向け】中イキしやすくなる自己トレーニング方法

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はい、かずきです!

中イキしてみたい気持ちって、あると思います。

きっとあなたも「どうやったら中イキできるのかな?」とか、「中イキできたら、もう演技なんかしなくてもよくなるよね」と調べた結果、この記事にたどり着いたことでしょう。

中イキはクリイキとは全然違う快感で、腰周りだけではなく、(神経系やリンパを見ると)全身に広がる心地よさで、身動きできなくなってしまう感じになるようです。
ぼくは男なので体験できないのが残念ですが…

女性によっては、手足にものすごい痙攣が走ったり、ご自分のうめき声みたいな絶叫で喉が振動することでも気持ちよさを感じてしまって、イクのが止まらない状態にもなるんですよ。

でも、いきなり中イキするのは、結構難しいです。
というよりも、外部の刺激も必要ですが、まずは女性自身、体の感覚をまさに肌感覚で理解しておく必要があります。

  • リラックスした状態
  • クリイキなどで『イク感覚』がどんなものかわかっている
  • 膣内への挿入で刺激に過敏になりすぎていない

以上の条件がそろうと、中イキはしやすくなります。

ただしこれは、ある程度の自己開発が必要です。

とろとろになった膣内に指を挿入して、膣内の感じるスポットを自ら刺激して気持ちいいと感じる必要があります。
これをつかめていたら、本番のエッチのときに相手の男性に対して、例えば「いまのところから右上のところが気持ちいいの」と伝えることができます。

そうした自己開発ですが、どうしても指が汚れるのが嫌になってやめてしまったり、そもそも最初は感じない(にくい)ので、「私、不感症なのかな…?」と不安になってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、自己開発に必要な方法と、より効果的な方法をご説明します!
(毎回お会いする方に同じことを説明するのもアレなので…)

きちんと生理学的な理由も混じえて解説しますので、明日よりも、今日よりも、半日後よりも、いますぐトライしてみてください!

※大前提として、クリイキができているものとします。

第1ステップ:まずは感じる!

まずは自分の体の反応を感じ取りましょう!
…怪しいセミナーじゃないですよ?

女性がイクには、完全に体を預けてもOKな状態になったりと、リラックスしていないと絶対にダメなんですよ。
これは神経の問題なので、無理やりは不可能です。

例えば、「いまから何をされるのかな…?」という文章は同じでも、期待に満ちている状態なのか、恐怖心に満ちている状態では、まったく体の状態は違いますよね。

怖いときは筋肉がこわばってしまって、体の自然な反応として皮膚など外部の刺激に集中する仕組みになっています。
わかりにくいでしょうけど、痛いとか、寒いとか、生命に関わる反応です。

これは、頭の中で考えたり、外側の物音を気にしたりと、外側に意識が向いていても、同じことです。

この緊張状態だと、勝手にあなたの体の外側に意識がフォーカスして、指で触れられたりと同じ刺激でも、気持ちいいとは感じられません。
ムードもなしにクリトリスに触れられても、気持ちよくはならないはずです。
※ちなみに、これは男性も同じです。

なので、自室や誰もいないところで、リラックスした空間を確保してください。
特に暗い場所が効果的ですね。

そして深呼吸を繰り返すことで、自然とあなたの体がリラックスモードに変わります。
なんというか…自分の体の内側の動きや脈拍が意識される状態になるかと思います。

これで準備完了です!

第2ステップ:クリと中を同時刺激!

リラックスした状態だと、体の内側の感覚がわかるでしょう。

その状態で、クリトリスをいじってください。

あなたの個人差がとても強いので、ご自分の気持ちよくなる状態でいじりましょう。

クリトリスの付け根を人差し指と親指でキュッキュともんだり、親指の腹でこねたりと、気持ちいい方法で刺激してください。

その状態で、ご自分の中に指を入れてみましょう。

まずは膣口のちょっと硬いところ、お尻の穴を締めると一緒に膣が締まりますよね。
そこの部分を指の腹でなでていきます。

だんだん気持ちよくなってくると、その部分が硬くなってきます。

その次に、あなたのお腹側、クリトリスのちょうど裏側のポイントを、強めに圧迫してください。
クリトリスの裏側は恥骨をはさんで、Gスポットという感じるポイントがあります。

この時点で、クリトリスも感じて膨らんでいるし、Gスポットも膨らんでいるのでわかりやすいはずです。

ここを指の腹で圧迫したまま、まるで手をバイブに見立てたように、肘から先を固定させた状態で震わせて刺激してくださいね。
そうすることでだんだんと膣内の感度が上がって、中イキしやすい体に変わっていきます。

いきなり初日で感じた!
なんてことは難しいですけど、着実に膣内の感度が上がっていくんですよ。

ただし、Gスポットの位置はかなり個人差が大きくて、ぼくでも初対面の女性のときは、探すのに時間がかかることがよくあります。

よく女性誌(特にanan)なんかでは「Gスポットはざらざらした感触なんですよ(裏声)」みたいに書かれていますけど、ぼくの経験上、ふにふにみたいな感触が強いです。
ただし、中腰になることの多いスポーツ(例えばバレー)経験をしていたり、中イキできるようになった女性だと、勝手に膣内の筋肉が鍛えられているので、ざらざらに近い感じになります。

Gスポット刺激時の注意事項

そして指でGスポットを圧迫していると、「おしっこ、出ちゃうかも…」と思うこともあるでしょう。

位置的にGスポットは、ちょうど尿道に近いので、同時刺激になってそんな感覚になるんですよ。

この対策は2つあって、

  • 事前にトイレに行っておく
  • 出ちゃってもいいやと割り切る

個人的には、お尻の下にタオルを敷いて、出ちゃってもいいやがおすすめですね。

吹っ切れること=リラックスしているなので、イキやすくなるからです。

というのも、実際のエッチでも、似た状態に頻繁になるのでそのたびに中断していると、ムードが冷めて気持ちよくなる事態が続くからです。

慣れた男性だと、Gスポット刺激でイク前の女性は、膣内の動きというか、反応が変わるので、「大丈夫だよ、もう少ししたら気持ちよくなるからね〜」と声かけして、尿意の先の中イキにリードすることができるのですが、これは男性の知識いかんによります。

ぼくみたいに、ちょっと嗜虐癖(笑)のある男性だったら、「だ、だめ〜〜〜〜〜!」なんて言われると、ついつい狙って刺激しすぎてイカせていただくこともよくあります。

中イキした人、ごめんなさい…m(_ _)m
でもこれって、女性の意識を体の内側だけ集中させられるので、最適解だったりするんですよね…

ちなみにGスポット刺激で気持ちよくなると、大半はおしっこよりも潮が出ちゃいます。
おしっこになる前の水分が、Gスポット経由の尿道刺激で押し出されるからです。

例えて言うと、残り少なくなったスキンケアクリームを押し出すのと同じこと。
最後まで出そうと、お尻から先端に絞っていくと、残りが出てきますよね。
潮吹きのイメージは、これにかなり近いです。
※これが、潮吹き自体は気持ちよくない理由です。

中イキしたときは、お腹が痙攣して膣口が締まる。
つまり、かなりの腹圧がかかるので、潮吹きすることも結構ありますから、恥ずかしがることはありません。

とりあえず、クリちゃんと膣内の、特にGスポットの同時刺激で気持ちよくなれることは実践してくださいね。

自己開発のサポートアイテム

以上で、中イキまでの自己開発方法は終了です。

でも、方法はわかったけど、自分の指を入れたりするのには、抵抗感がありますよね。
また、感覚過敏などの理由で濡れやすい人だと、オナニーの時点で指が汚くなるのに抵抗感がある方もいるでしょう。

そこで、自己開発におすすめのアイテムを紹介します。

  • ディルド
  • バイブ

以上の2種類ですね。

この2つは、Gスポットを効果的に刺激するので、自己開発がよりすすみます。
バイブのほうが、振動もプラスでより効果が高いので、お金に余裕があればこちらをすすめます。

なお、確かに中も同時に刺激して、一瞬で気持ちよくなれる吸引タイプのバイブは構造上、クリで優先的にイクようになっているので、おすすめしません。

詳細は長すぎるので省きますが、クリイキと中イキは、気持ちよくなる仕組みが逆です。また、強いパワーに慣れてしまうと、感度が落ちて体自体が感じにくくなる危険を秘めています。

これまでおもちゃを買っていた人は、FANZAなど、男性向けのアダルト通販サイトを使っていたかもしれません。

事前にお伝えしておくと、ぼくのご紹介しているサイトは、女性たちが中心になって運営している老舗のアダルトトイのサイトなので、安心&安全。
こういった通販サイトお馴染みの、中身は秘密の梱包もバッチリです。
また、女性たちのレビューが豊富なので、ご自分の目で女性たちの声を見てみるといいですよ。

ディルド

ディルドの選定は、なるべくなら、曲がりやすいものをおすすめします。
膣内の形も、個人差が大きいからですね。

もちろん、完全にポイントがわかっていれば、硬いものでもイケますよ。

バイブとの違いとして、壁面などの平らな場所に取り付けることで、バックで犯されている感を味わったり、気持ちよく騎乗位のトレーニングができることですね。

これは柔軟性と硬さも併せ持ったディルド独自のメリットでしょう。

OLIKA Pink Dildo (オリカ ピンクディルド) Mサイズ

名前OLIKA Pink Dildo (オリカ ピンクディルド) Mサイズ
直径2.9cm
お値段¥3,610

こちらのMサイズは、長さは14cmで、太さは亀頭部が2.9cmとなっています。
長さは普通の日本人男性よりほんの少し長く、少し細い感じです。

結構やわらかめなので、お風呂場の壁にぺたっと取り付けて、擬似的なバックも楽しめます。

シリコン性ながら弾力もあるので、さまざまな膣内の感じるポイントを探すのにも使えます。

平らなところに置いたらまたがって、膣を締めながら腰をグラインドさせると、Gスポット開発と膣感度が進んで、どんどん気持ちよくなれますよ。

みちのくディルド 柔×芯 M

名前みちのくディルド 柔×芯 M
直径3.5cm
お値段¥3,184

本番セックスに備えたい人は、こちらのほうがいいかもしれませんね。
※実際は、もっと血管バキバキで色も濃いですけど。

膣に入る部分は12cmで、太さは3.5cm。
太さは、普通の男性レベルです。

2重構造になっており、外はぷにぷにで、中はしっかりと芯があります。
ぐにぃとそったときに、膣壁に圧迫感があるので、開発が進んでいると背筋がゾクゾクしちゃうみたいですよ。

おまけにリアル寄りな見た目なので、目でも興奮するでしょう。

ただし、シェアルームしていたり、家族も入ってくる部屋に隠していると、ある日いつものように引き出しをあけると、とても丁寧に配置が変えられていたり、なんだかとても優しくも切ない目で見られて、「大丈夫だよ」と肩をとんとんされることもあるかもしれませんが…

リアルな見た目と、硬さも柔軟性もフィットしているので、自分で腰を振っていると羞恥プレイだと錯覚して、脳でもイッてしまうかもしれませんね!

バイブ

バイブは、膣内を振動させることによって、ディルドよりも効率的に開発が進みます。

現在は水洗いも容易になっているので、お金に余裕があればこちらのほうがおすすめです。
※ディルドだと、自分の手で振動させなければならず、手が疲れてしまうからです。

また、中イキには膣の締めつけが必要になりますが、バイブのような同時振動でGスポットを刺激が入ると、女性の体の反射運動で勝手に膣が締まるので、より開発が進みやすくなります。

尿もれなど、膣のゆるみに伴う問題も、バイブを使えば勝手に膣トレになってしまうので、気持ちよくトレーニングできますよ👍

プリティラブ イージースティックGスポットバイブレーター

名前プリティラブ イージースティックGスポットバイブレーター
直径2.7cm
お値段¥3,960

Gスポットに当たりやすい絶妙加減のカーブがナイスなバイブです。
お手入れも簡単なので、初心者さんには特におすすめですね。

奥が痛い(つまりポルチオの開発が進んでいない方)には、こちらがいいでしょう。

パワーも12段階変えられるので、感じやすさに応じた強さが見つかります。

見た目もリアルではないので、もし家族に見られても、「あ〜、あれ。うん、新しい美容器具なの。それがなにか?」で乗り切れる…かもしれません(小声)。

割と小型なので、ローターのように扱ってもいいかもしれません。
中イキのよさを知っている方にとっては、ブーイングが来そうですけどね。

オクノックス

名前オクノックス
直径3.0cm
お値段¥8,970

細身で有名なバイブです。

突起もついていますが、吸引機能などはないので、単純にGスポットの膨張(感じてくると膨らんできます)のサポートとして便利です。
指も疲れませんからね!

ただし、レビューにもあるように膣圧が強い=イキやすい体になっていると、止まってしまいます。
そのときは、ご卒業されてパワーの強いものにするか、ポルチオ開発されて、お腹を撫でられたりするだけでイク体に開発されるといいかもしれませんね。

丁寧に使うと長期間使えますので、初期の金額を考えるとコスパはかなりいいですよ。

iroha FIT MINAMOZUKI (みなもづき)

名前iroha FIT MINAMOZUKI (みなもづき)
直径2.8cm
お値段¥11,875

ほっそりしていながらも質感もやわらかく、おまけに静音仕様! 同居人がいてもバレません! まさに女性の膣内開発におすすめです!

見ておわかりの通り、波打った形状は膣内の感じるスポットの多くに自然とフィットして、まさに子宮を熱くして気持ちよくなるでしょう。
芯もあるので、振動が逃げることもありません。

先端が細く、手元につれて太くなっているので、処女の方も安心です。
処女ということは、膣内で筋繊維がネット状になっています(処女膜のことです)。
そのため、ペニスだとローションをつけても、かなり長時間にわたって、ゆっくり押し広げないと痛みが来てしまうのですが、先端部が細いことで痛みが来にくいでしょう。

そのため、処女膜がほぐれるので、痛みが来にくくなる効果も期待できます。
その前に、膣が痙攣して処女膜がはがれるかもしれませんけれど(激しいスポーツをしても起こるので、悪いことではありません)。

ご紹介した中でもお値段は飛び抜けて高いですが、見た目も上品で女性たちに大人気なのもうなずけるラブグッズですね。

中イキしやすくなる自己トレーニング方法:まとめ

中イキしやすくなるための自己開発方法は、以上です。

中イキ自体は、あなたが車の運転を忘れなかったり、泳ぐスキルを忘れないのと同じことです。
体は一度感覚を刻み込むと、次に来た刺激に対して素早く反応します。

毎日とは言いませんが、気持ちよく自己開発を繰り返しておくことで、本番のエッチでも中イキしやすくなるんですよ。

ほかには膣トレしたり、尻トレすることで、人体でもっとも大きな筋肉がある下半身によく血流がまわるようになるので、感度上昇までします。

さらに、女性らしいくびれときゅっと上がったヒップも手に入りますから、どれだけいいことがあるのか、まったく想像できないほどメリットがあるわけですよ。

おまけに女性ホルモンも大量分泌されて、心地よい疲れにストレスも解消するので翌日、「え、なんかきれいになってない?」と言われることだってあるでしょう。

海外の美貌を兼ね備えたセレブたちも公言している通り、中イキできるアダルトグッズを愛用している理由も、男であるぼくもわかる気がします。

中イキできるようになったら、「エッチしても気持ちよくないから、感じてるような演技して乗り切ろうかな…」とか「ほかの人って、あんなに気持ちよさそうにしててうらやましいのに、私は全然…」という辛い気持ちを気にしなくてよくなります。

だって、あなたは体の内側に意識を集中しておけば、ふわふわと体の浮き上がるような快感がやってきて、ものすごい快感で全身ガクガク震わせながら、心も体も気持ちよくなれるんですから。

これって、少し下世話な言い回しになりますが、たとえどんな大金があっても、どんな高級ブランド品を身につけていても、決して得られない快感ですよ。
それだけ幸せな気持ちを味わえるんですよ。

ぜひお試しあれ〜。