はい、かずきです。
あなたは刺激的なセックスをしてみたいと思ったことはありませんか?
「本当は、もっと強く求められたい」
「誰かにリードされて、すべてを委ねたい」
「頭が真っ白になるまで全部壊してほしい」
もしかすると、その奥には『犯されたい』という願望が隠れているかもしれません。
『犯されたい』『めちゃくちゃにしてほしい』
でも、この言葉にどきっとしたり、「わたしって、変なの?」と不安になる必要はありませんよ。
この気持ちには、女性ならではの繊細な心の動きが絡んでいるからです。
『犯されたい願望』の心理と女性の安心感
犯されたい気持ちを抱くことに、罪悪感を覚えることはまったくありません。
なぜって、ぼくはこれまで大勢の女性とお会いしてきましたが、マッサージ中に「もっといじめてください…」「かずくんので犯して…」と、正直なところ、数えられないくらい頼まれています。
普通の気持ちなんですよ。
例えばですね、パートナーとのスキンシップの途中で、「もっと強引に迫られてみたい」と感じたことがあったりしませんか?
それか、恋愛小説やドラマの中で、女性主人公が理性を失った相手に押し倒されたら、そのまま熱く求められて、お互いに心が通った状態で相手の射精を受け止めて絶頂。
ラストはつながったまま、絶頂後の余韻にひたっているシーンに胸が高鳴った――そんな経験、ありません?
日常ではきちんとしていたい、でも心のどこかで「すべてを相手に預けてみたい」「自分を丸ごと受け止めてほしい」と思う瞬間があるのは、ごく自然なことです。
「私だけ…?」と不安になりがちですが、実は多くの女性が“支配される側”になることに安心感や特別さを感じることがあります。支配されるという言葉は怖く聞こえるかもしれませんが、する側の男性に守られていると言い換えることができます。
支配する側も、目の前の女性が乱れている姿がかわいすぎるので、傷つかないように注意しながら、ぎりぎりのラインで知らない世界へとリードしていくわけですから。
誰かに強く求められることで「自分は大切にされている」と思えたり、普段の生活では隠している一面を解放できて、身も心も健やかになれます。
だから、犯されたいという心の揺れや願いは、決しておかしなことではないんですよ。
すべてを相手に委ねたい気持ち
日々の生活で、仕事や家事、人間関係など「きちんとしなきゃ」「自分が頑張らなきゃ」「期待に応えないと」とプレッシャーを感じていませんか?
特に真面目な女性ほど、そう思ってなんでも抱え込んでしまうものです。
そんな中で、ふと「もう全部、誰かに任せてしまいたい」「自分はされるがままでいい」という気持ちが起こるのは自然なこと。
他人のことを考えるのは、確かに素敵なことです。
でも、自分を後回しにしてばかりにいたら、疲れてしまいます。自分自身を大事にしたい気持ちが出てくるのも当然です。
ベッドの中でも、「ひとりの女としてされるがままに気持ちよくなりたい」「何も考えず快感だけに身を委ねたい」「このときだけは立場も全部忘れて、ひとりの女にされたい…」
それは女性であれば、とても自然な心の反応なんです。
罪悪感なく、快感を求めたい
残念ですが、日本の社会では、今でも「女性はあまり性に積極的であってはいけない」という空気がどこかに残っています。
本当はもっと感じたいし、求めたい。
そんな素直な気持ちを「恥ずかしい」「我慢しなきゃ」と理性で抑えてしまっていること、多いはずです。
セックスで気持ちよくなれるのは、神様が与えてくれたギフト。
その気持ちよくなりたいという純粋な気持ちをないがしろにするのは、自分が自分であるのを否定するのと同じだと、思いますよ。
だからこそ、『犯される』ことで、無意識に理性を飛ばして、心の底から気持ちよくなれるスイッチが入るんですよ。
好きに声を出していいし、例えば「いっぱい奥をいじめてください…」って頼んでもいい。
犯されているんですから、乳首をコリコリしたり、首しめを頼んでも大丈夫なんです。
犯されているんですから、心から快感を楽しんだり、いつもは隠していた自分を見せても、全然変なんかじゃない。
強く求められたい
「あなたが欲しい」「理性が吹き飛ぶほど求めてる」と思われたいと感じる瞬間がありますよね。
興味を持った男性が、あなたの体も心も全部求めてくるということは、あなたのことを素敵な女性として意識して、あなたでないとダメだと存在価値を感じているからです。
そうやってめちゃくちゃにされると、「ああ…こんなにひとりの女として扱ってくれるんだ…」と思いませんか?
『犯される』という行為は、「私は、こんなにも相手の欲望をかき立てているんだ」という女性として生まれた自信と肯定感を与えてくれることもあるんです。
タブーや禁断へのドキドキ
「本当はいけないこと」「普通はしないこと」
聞くだけで、話すだけで、気分が昂ぶりませんか?
そんな“タブー”に触れることで、ドキドキしたり、いつも以上に感じてしまうことはありますよね。
例えば、ぼくの場合ですが…
・ショッピングモール屋上駐車場の車内で、40代の方の手首を押さえつけてレイププレイ
・壁の薄いネカフェの個室で、20代の公務員の方と声を押し殺して密着対面座位
・高層シティホテルのガラス窓に向かって、30代後半の既婚者の方と立ちバック
・ラブホテルの鏡に向かって、結合部が丸見えになるように、30代のOLさんと背面騎乗位
・マンションの人通りの少ない非常階段のところで、30代の既婚者さんがディープなフェラチオしながらオナニー
少し過激なので、読むだけで恥ずかしくなったかもしれませんね(笑)
ただ、みなさん「だ、だめ〜〜〜!」「ばれちゃう…!」と言ってはいたものの、とても見せられないようなとろけた顔で、肩口や内股をびくびくっとさせて感じていましたよ。
超プライベートなはずのセックスを、他人に見られるかもしれないスリルの中でするのは、ハラハラドキドキと同時に普通以上に興奮します。
でも、人は「やっちゃダメ」と言われると、余計に惹かれてしまうものです。
あなたもそうですよね?
特にセックスにおいては、日常の枠を越えたヤバいことをすると、普段は感じないような刺激や快感も得られますよ。
あなたの気持ちはおかしくない
「こんな願望を持っているのは私だけ?」
「誰にも言えないけど、ちょっと興味がある…」
そんなふうに思っている女性は、実はたくさんいます。
この気持ちを無理に否定する必要はありませんし、恥じることもありません。
ぼくはたくさんの応募を読んできましたが、
「ぐちゃぐちゃにしてください」
「お尻を叩かれたい」
「目隠しエッチをしてください」
「イラマチオされたい」
「オイルで乳首責め」
「首しめされたい」
「口に精子をください」
「犯されたいです」
…だんだん過激になっているのは、気にしないでくださいね(笑)
ですが、女性たちもされたいことがたくさんあるのは、おわかりでしょう。
自分のされたいことをされて、気持ちよくなりたいんですよね。
やっぱり一番大切なのは、『自分の心と体を大切にすること』。
自分を大切にできないと、他人に本当の意味で優しくはできません。
どんな願望にも、そこにはあなた自身の繊細な心や、本当の望みが隠れています。
自分の気持ちを大切にしていきましょうね。
でも、どうしてもあなたが、壊されるほど犯されたいと思ったら、ご応募をどうぞ。
お会いしたときに、あなたの『本当の気持ち』を全部受け止めますから、ご安心くださいね。