ゆうなさん20代前半(OL)との体験談
かずきです。
みなさんはエッチで、自分自身の性癖を思いっきり全開にすることはできていますか?
性癖を全開にするには信頼できる相手が必要なのに、その相手に性癖を拒否されたことで、自分自身の本当の気持ちを解放できなくなってしまうのは、とても辛いですよね。
相手に奉仕を強要されて、期待に応えることだけに集中して自分自身を解放できないと、気持ちいいエッチからはどんどん遠ざかっていきます。
ですが、自分の性癖を何も遠慮せずに、心のまま解放できたら、どうでしょうか?
何も隠す必要もないので、安心して快感に身を任せて果てることができますよね。
しかも、これまで我慢していた反動がまとめて押し寄せてくることから…頭がおかしくなりそうなほど気持ち良くなれるのは自明の理でしょう。
今回出会ったゆうなさんは、彼氏との関係に悩んでいるのがきっかけで、募集フォームからご連絡してきました。
ゆうなさんの応募文
はじめまして、ゆうなと申します。
いきなりですみませんが、わたしとお会いしてくれますか?
いつも彼氏とエッチするとき、わたしにはフェラしてよとか言ってくるのですが、わたしがしても、彼氏は全然してくれません…
それに、わたしからしてほしいことを言っても、いつも後回しにされて、結局何もされないままのことばかりです。
彼氏の性欲処理のためにやっているんだろうかと考えると、つらいです…
前々からかずきさんの動画を見ていて、相手の女性たちがすごく気持ち良さそうだな…とうらやましく思っていました。
何回もイッてみたいです。
クンニされたり、頭がぐちゃぐちゃになるくらい、気持ち良くしてもらいたいです。
今度福岡におうかがいする予定なので、ご迷惑でなければ、よろしくお願いします。
ゆうなさんとのセッション
ゆうなさんとは、LINEでやり取りを開始して5日後にお会いすることになりました。
ご質問すると、ゆうなさんは佐賀県から天神まで出て来るということです。
佐賀県は結構距離があるので、本当に大丈夫なのかと確認したところ、もともと天神の友人と会うつもりだと伝えてきたので、出会いに対する支障は特にありませんでした。
待ち合わせは、おなじみの福岡天神駅です。
時間は夕方で、遠くに薄闇の気配が近づいてきていました。
お会いしたゆうなさんは、落ち着いた色の服装をされていました。
引っ込み思案ではありませんが、話していてもぎこちない笑顔を返してきて、緊張している様子がうかがえます。
合流後、雑談をしながら、ガヤガヤし始めた繁華街の奥にあるホテルにリードしていきました…
ホテルに到着した段階で、ゆうなさんの緊張はすっかり解けた様子です。
会話中にも笑顔が浮かぶようになっていました。部屋に向かう途中、今までの経験を尋ねると、これまでの経緯を話してくれます。
彼氏は好きだけど、我慢してばかりで大切な時間を過ごしている気がしない…
クンニされたいし、もっとコスプレエッチとか刺激的なこともしたいのに、全然聞き入れてくれなくて、どうなんだろう…
一方的に与えるだけ与えても、何も感謝の言葉ひとつもなく、消耗させられるだけであれば、苦しくなってしまうことでしょう。
期待に応えなければ、という気持ちにスライドしていれば、気持ちいいとかプラスの感情を覚えるどころではないのも当然です。
確認した上で、ぼくとゆうなさんは一緒にお風呂に入りました。
服を脱いだ段階でバックハグ。
割りとおっぱいは大きめです。
その状態で鏡を見るように促すと、ゆうなさんは顔を真っ赤にしています。
デコルテから、おっぱいのつけ根をじっくりなぞっているのもあったでしょうが…
仙骨シャワーを含めてお湯を浴びた後、ゆうなさんをバックハグしました。
そしてぬるぬるのボディーソープまみれの手で、全身をじっくりと愛撫していきます。
脇、背筋、腰、おへそのまわり、もものつけ根…
仙骨シャワーをされると、女性の体はじんじんと子宮が感じやすくなっていきます。
ゆうなさんは頭を反らして、「あっ、んんっ…」と声を上げていました。
焦らした後、肩越しに正面を覗くと、すでにゆうなさんの乳首はビンビンです。
ぼくが人差し指と中指で乳首をにゅるにゅるといじると、ゆうなさんは「あああぅぅっ!」とお風呂場に大きな声を響かせてしまいます。
敏感な状態になっているので、仕方ありませんよね。
「感じちゃった?」
「はい…」
ゆうなさんは、息を深くしながらうなずきます。
ぼくに顔を向けたまま目を閉じたので、お互いの唇を重ねました。
ついばむようなキスを繰り返しながら、ぼくはゆうなさんの股に指を這わせます。
割れ目の周囲に指を走らせると、すでに水以外のぬるぬるしたものがにじんでいましたので、それを指にとって、ゆうなさんの顔の前に持っていきました。
もちろん、乳首責めはやめません。
「なんだかぬるぬるしたのが出てるみたいだね」
「きっと水です〜」
乳首をこりこりしながら、割れ目の周りを指でなぞったりを続けていたところ、呼吸が浅く激しくなってきたので、ぼくはぱっと手を離しました。
ゆうなさんは『えっ』と言いたげな表情で、ぼくを見てきます。
性的に興奮しているので、イカせるのは非常に簡単です。
ですが、感じているエネルギーが溜まりに溜まった状態で、とろとろオマンコに挿入されたほうが、頭がぐちゃぐちゃになるほど気持ち良くなれますよね。
お風呂を上がると、ゆうなさんはタオルを巻いてもじもじしていたので、お姫様抱っこしてベッドに連れていきます。
ベッドに移ったら、性感マッサージを開始です。
持参したタオルを敷いて、その上にうつ伏せになってもらいます。
とろとろのオイルでリンパをじっくりとマッサージしていくと、だんだん血行が良くなっていきます。
そのうち、ゆうなさんの声がいわゆるエロい状態になっていたので、仰向けにしてじわじわと性感帯を責めていきました。
まずはスペンス乳腺から。
おっぱいのつけ根なのですが、ここは胸のGスポットと呼ばれるほど敏感な場所。
じっくりと開発することによって、乳首を刺激されたときの感度が跳ね上がるのです。
おっぱい自体は脂肪なのであまり神経が通っていないのですが、胸周辺には7つもの性感帯が存在しています。これらはじっくりと開発することによって、本来の効果を発揮するのです。
中でも、おっぱいを支える大胸筋には多くの神経が通っているので、指先で触れるか触れないかのフェザータッチを繰り返していくことで、乳首がじんじんになるほどうずいてくるでしょう。
最大限に感度を高められた状態で、赤ちゃんがするようにちゅっちゅと乳首を吸われると、弱くなった体を小刻みに震わせてイッテしまうのは、至極当然ですね。
ぬるぬるのオイルで脇の下からおっぱいのつけ根に沿わせて繰り返しなぞっていくと、声を押し殺して悶えていました。
次は、鼠径部マッサージ。
入念に鼠径部を何度も指圧していくと、股のあいだから女性特有の香りが漂ってきます。
というよりも、お尻の下のタオルに湿った色が広がっていました。
「感じてきた?」と尋ねると、「あったかくなってきました…」と答えたので、「そんな匂いがしてきたよ。今から、もっとすごいこと、されちゃうからね」と釘を刺しておきました。
マッサージを終えたら、体がじんじんと熱くなってきたようで、お腹がひくひく上下しています…
ぼくはゆうなさんの腰の下に枕を入れると、股を広げさせました。
すでにクリトリスが膨らんでいて、びらびらは濡れそぼっています。
ぼくが見つめていると、「恥ずかしいです…」と言って、その拍子に割れ目がひくっと動いて、透明な液がとろりとあふれ出ました。
ぼくがへろんと舌を出して股に顔を近づけると、ゆうなさんは「大丈夫です、汚いですよ」と遠慮してきます。
お風呂上がりなのに、汚いって、おかしいですよね。
ぼくはオマンコをじゅるじゅると舐めていきました。
クンニをするとき、舌が硬いほうがいいのか、やわらかいほうがいいのかは、これまでの女性のオナニーの仕方によります。
事前にリスニングしていた内容からすると、ゆうなさんは舌をやわらかくした状態がベストと判断しましたが、そのとおりで、震えるお尻に力を入れて股を持ち上げてきました。
男性のフェラとは違いますが、クンニされてクリイキするのが好きな女性は多いですよね。
いっぱいクンニされたかったんだろうなと思って、口全体をオマンコに押し当ててクリトリスを舐めながら、脇腹や鼠径部をフェザータッチで愛撫。しょっぱい愛液が口に広がります。
さらにくねらせながら指を挿入して、ぷっくり膨らんだツルツルのGスポットをくっくっと押し上げていくと、ゆうなさんはお腹をひくひくさせながらもがいて、明らかに尋常ではない感じ方をしていました。
最後にクリトリスを吸い上げると、絞り出すような声を出して、オマンコをぼくの顔に押し当てて絶頂を迎えました。
刺激的なエッチをご堪能していただきました…
クリイキの快感に浸っているところで、ぼくは口をゆすぎます。そしてタオルを外してスキンを取り付けると、ゆうなさんに覆いかぶさりました。
首筋や敏感なところを触れながら、ギンギンになったものに愛液をまとわりつかせていきます。
クリトリスにペニスのかさが引っかかるたびに、ゆうなさんは「あっ、んん…んあぁぁぁ…」と感じた声を漏らしていました。
「今日はこれで終わったほうがいいかな?」
ゆうなさんは首を横にぶんぶん振ります。
「じゃ、声、好きなだけ出していいからね」
安心できるようにハグして、ぐっとペニスをどろどろの割れ目に沈めていくと、ゆうなさんは「あ、ああああ…」と脱力した声を漏らして、ゆっくりと手足をぼくの体に絡めてきました。
あとは素晴らしい快感をご堪能していただくだけです。
枕で腰が浮いているので、ぼくのペニスがGスポットをずりゅずりゅと圧迫しつつ、奥のお腹側をとんとんと突き上げています。
奥に痛みはないようで、「あっ、はぁぁぁっ! か、硬いっ!」と叫んで、快感のあまりに夢中になってキスを繰り返してきました。
ペースをキープしたまま、ずんずん突いていくと、「もう、イキそうですっ!」と言ったので、ぴたっと動きを止めます。
ゆうなさんは「はぁ…はぁ…」と息をつきながら、膣口をきゅっきゅと締めつけてきました。
「どうして?」
イキそうなのに急に動きを止められたので、心が不安定になっているようです。
「このまま続けるとどうなっちゃうの?」
ゆうなさんはかすれ声で、「イッちゃうよ」と答えました。
自分の言葉でますます興奮しているようです。
きちんと答えたので、顔を撫でます。
そしてよりGスポットがこすれるように、奥に入るように、ゆうなさんの両足を抱えて(※深山という体位)腰の動きを再開すると、「あ、ああ、あうぅぅっ! ごめんなさい、イッちゃう、イッちゃうよぉ!」と叫んで、背中を反らしてお腹をひくひくさせながら盛大にイッてしまいました。
膣内での幸せな快感を経験できたので、今後はいつでもこの快感を思い出せるでしょう。
一回戦が終わって、お水を飲ませたり、お股を濡れティッシュで拭ったりした後、いちゃいちゃしながらのピロートークを挟みます。
ゆうなさんはぼくの硬いものを手でいじりながら、「すっごい元気〜」と嬉しそうに微笑むと、布団にもぐってすすんでフェラをしてくれました。
フェラを終わらせてゆうなさんに質問すると、自分自身の気持ちにより素直になれたようで、「コスプレエッチしてみたい」と言ってきました。
普段とは違った自分に変われるので、コスプレエッチはとてもいいですよね。
相談の結果、婦警さんのコスプレに決定しました。
注文した衣装を届いたとき、ぼくはゆうなさんのお尻の割れ目にペニスをこすりつけながら、衣装を取らせました。
裸の状態で、しかもお尻にペニスをこすりつけられている最中に受け取る恥辱で、ゆうなさんは息を荒くしています。汗がじんわりとにじんでいました。
受け取った後、「もしかすると、バレちゃってたかもね…」と耳元で囁くと、とても恥ずかしそうな表情になっていましたが…
コスプレ衣装に着替えてもらうと、ゆうなさんは初めての経験で興奮しているようです。
サイズが小さかったので、胸のところがぱつぱつになっています。
「こんなことしたかったんだ。すごくエッチでいいね」というと、こくんとうなずきます。
ベッドに座らせてバックハグして、衣装の上から執拗に乳輪をいじくりました。
「今からめちゃくちゃにするから覚悟しようね」
ぼくは鏡に向かい合わせになったゆうなさんを膝立ちにさせると、スカートをまくり上げてゆっくりと挿入していきます。
挿入し終えたら、彼女の体を抱きかかえて、正座になったぼくの膝にのせました。
背面座位という体勢です。
男性のサイズがそこそこあると、女性自身の体重がかかって、奥をより刺激することができます。
初回なので、時間的にもポルチオ開発は難しいでしょうが、今後のためにも奥をほぐしておくのは悪い選択ではないでしょう。
途中で位置がずれたので、足を抱えて修正しています。
ゆうなさんは、鏡に映っている自身が後ろから犯されている姿で興奮がどんどん快感に変化されていき、中でイッたあとも突き続けていると、前のめりになってガクガクしちゃっていました。
そんな感じている姿を見ているとぼくも興奮が高まってしまって、スキン越しにびゅるびゅると膣内で射精することに。女性って、男性が射精する瞬間、ペニスが大きく膨らむので、わかる人はわかるんですよね。
ゆうなさんは、「わたしの体、気持ちよかった…?」と言ってきたので、抱きしめてナデナデしました。
今回のエッチでは、ポルチオイキにまでは至りませんでした。
子宮が降りてきているのはわかりましたが、Gスポットの中イキ止まりだったようです。
※事後にお話を聞いた限りで推測。
ですが、ゆうなさんの希望である刺激的なエッチは体験していただけたので、非常に満足できたようです。
今日はありがとうございました!
あんなに気持ちいいエッチは、生まれて初めての経験です。
それに、わたしの願いを叶えてくれるだけでなくて、中の開発までしてくれたなんて、感謝に堪えません。かずきさんは慣れているだけあって、優しそうな感じなのに、いつの間にか何も考えられずに気持ち良くされちゃいました。
優しいのに3回もめちゃくちゃにされちゃうなんて、もう…最初にいきなりせず、余裕を持ってリスニングしてくれたので、「遠慮しなくてもいいんだ!」って安心感から夢に見ていたコスプレエッチもできて、本当に楽しい時間を過ごせました。
我慢できずについキスしちゃいましたけど、リピーターさんたちの気分を悪くさせてしまったら、ごめんなさいm(_ _)m
今回の体験で、新しい自分を知ることができたような気がします。
また機会ありましたら、ぜひ宜しくお願いしますm(__)m
あとがき
お互いにありのままになれるエッチの場面で、一方的に要求されるのはとても辛いことですよね。
そんなとき、勇気を振り絞って相手に思いを伝えても、受け入れられることがないこともあるでしょう。
ですが、そのままでは我慢し続けるばかりです。
相手があなたを性的に満足させてくれないのであれば、恋愛とエッチはきっぱりと切り分けて、体を満たしてくれる相手を見つけることも必要かと思います。
ゆうなさんのように彼氏がいるのに、ほかの男性とエッチをするのには罪悪感があるかもしれません。
ですが、時間は戻りませんし、人生は一度しかありません。
ですが、あなたがパートナーに思いを伝えても受け入れられないのであれば、ありのままのあなたの思いを受け止めてくれる素敵な男性に抱かれて、女性としての喜びを感じる権利は充分あります。
一度しかない人生なのですから、自分で少しだけ動いてみて、新しい世界を知ってみるのもいい経験になりますよ。
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欲求に素直になることができれば、悩みも消え失せてしまいますよ。