すみれさん30代半ば(既婚者)との体験談
かずきです。
パートナーのいる方は、定期的にエッチをしているでしょうか?
もししていないのならば、とてももったいないですよ。
実はエッチは気持ちいいだけではなく、非常に健康的な行為なのです。
気持ちいいエッチをすることで、幸せホルモンのオキシトンが大量分泌されて、ストレスの解消になり、頭の中から全身に広がる心地よさを感じ取ることができます。
さらに全身運動にもなるので新陳代謝も促されて、体の中から健康になれるのです。
健康的な全身運動で全身に栄養が行き渡ることで、老廃物がきちんと排出されて肌もきれいに、ストレス発散にもなって、体の中から若返り、色気が増す効果もあります。
しかも、生理が終わった後≒生理周期が始まる前にエッチをすることで、子宮の筋肉がほぐれて生理痛も弱まり、生理の乱れが少なくなり、体調も安定するのです。
これら以外にも多くのメリットがあるだけではなく、気持ち良くもなれる行為は、ほかには存在しないでしょう。
それに、ぼくたちが人間である以上、エッチしたいという健康的な欲求は生涯続くものです。
※蛇足ですが、老人介護施設でもエッチの問題はあります。
その健康的な欲求を無理矢理我慢するより、定期的に発散すれば、エッチ以外のことにも目を向けられるようになって、より豊かな人生を送ることができますよ。
今回お会いしたすみれさんは、長年のセックスレス解消と女性としての自信と魅力を取り戻したいということで、ご応募してきました。
すみれさん応募文
はじめまして。
すみれと申します。
欲求不満解消といつまでも女性でありたいと思って、ご連絡させていただきました。
早くに結婚して子宝にも恵まれたのですが、それ以降主人とはずっとレスが続いています。
私自身は、夫婦とはいえ男女ですから、セックスは自然にするものだと思っていましたが、そうではないことに憂鬱な気持ちを覚えています。
以前、わたしから誘ってみたこともあるのですが、そのことで喧嘩になってしまったこともあり、いまでは主人とするのはもう諦めました。
わたし自身は年齢のせいか、だんだん性欲が強まってきて、毎晩ひとりで慰めている瞬間は気持ちいいのですが、終わった後は満たされるようなものがなく、うつろに感じています。
女盛りを過ぎて、もしかすると女性として終わっているのではないのか、と思って、自分でもいろいろ頑張ってみていますが、いつまでも求められないことに苦しい感情に襲われることがあります。
エッチをすることで、女としての自信と魅力を取り戻したいです。
M性質(原文ママ)なので、言葉責めされながら激しく求めてきてくれたら、嬉しいです。
関係ないことも長々と書いてしまいましたが、かずきさんにサポートしていただけたら、と思います。
年上なので、もしかするとお気に添えないかもしれませんが、ご返事はいつでも大丈夫です。
よろしくおねがいします。
すみれさんとのセッション
今回はすみれさんの都合がなかなかつきませんでしたので、ご応募から一ヶ月後にお会いすることになりました。
待ち合わせは、正午頃、場所はおなじみの福岡天神駅です。
今の時期の福岡駅は、警固公園でたむろしている方々まで屋内に来るので(当たり前か)、どこもかしこも座る場所がないんですよね…
早めに到着したのでドトールで時間つぶしのつもりが、サラリーマンたちに席を陣取られていたので、運悪く席が埋まっていたのがちょっとショックでしたが…。
お会いしたすみれさんは、素敵な笑顔の女性です。
とても深刻な文面を書かれた方と同じ女性だとは思えませんが、これまでもその表情の裏に、つらい思いをひた隠しにしていきたんだろうなと感じました。
女として求められたいと語っていたとおり、シェイプアップにはげんでいるようで、すらっとしたスタイルです。
毎日少しずつでも努力を積み重ねることのできる女性って、素敵ですよね。
顔合わせが済んだので、合流もさておき、別々のルートでホテルに向かいます。
前日までに、『万が一に備えてプラン』を打ち合わせておきましたので、少し時間をずらしてホテルにインしました。
ぼくが遠回りのルートを移動しましたが、すみれさんは迷ってしまったということで、後から汗だくでやってくることに…
部屋に入ったら、お互いに汗もかいているし、疲れているだろうと思いましたので、普段の順番を変更してまずシャワーを浴びることにしました。
お互いにガウン姿になったら、ベッドに移動。
喉を潤して横並びに座り、雑談です。
一息入れたとはいえ、隣り合っているときもありありと緊張している様子が見て取れました。
そこで、一度頭の中をすっきりさせるために、これまでのやり取りを再確認します。
初対面の男性と二人きりになるわけですから、本能的に不安を覚えるのは何もおかしなことではありません。
約7年ぶりのセックスなので、女性として扱われて満たされたい、求められたいということは、一貫しています。
現在はレスでも、セックスに対してしっかりした意識を持っているということは、女性を捨てていない証明です。
心が求めていることですから、このエッチで健全に性欲が解消されると、色気にあふれた女性に生まれ変わるのは明白でしょう。
また、毎日オナニーで性欲発散しているというだったので、感度自体は良好だろうと踏んで、1週間の禁欲を申し渡していました。
こうすることで、全身が敏感になって快楽漬けになるだろうな、と確信していましたが、これまでにないほどの快感を味わってもらうためには、全身がうずうずしても我慢してもらわなければいけませんよね。
話が終わると、すみれさんの手をとって、見つめ合います。
「もう落ち着いた?」
「はい…」
「かわいいね。だったら、おいで」
メッセージでも年上だからと遠慮されている様子があったように、気後れしているようです。
年齢なんか関係なく、甘えたいときは素直に甘えていいんですけど…
目線を落としてぼくをちらちら見ています。
ぼくはすみれさんの肩に手をまわして、強引に抱き寄せました。
「甘えてくる人、好きなんだ」と言うと、すみれさんは、かわいらしい笑みを浮かべて肩に頭を埋めてきます。ぼくは背中に手をまわしてぎゅっとハグしました。
〇〇していいよ、と言われても、頑張り屋の女性ほど気をつかって我慢してしまう傾向があります。
ですから、男性側がリードしてあげて、女性がありのままに気持ちを解放できるムードを作らないといけませんよね。
そうしてしばらくたった頃でしょうか。
すみれさんが顔を上げたので、髪をかき上げて、なでなでします。
「メイクもばっちり、髪も似合ってて、魅力的だよ」
「そんなことないですよ…」
事実は事実として、言葉にしないとわかりませんよね。
ですが、言葉をわかってもらえない場合は仕方ありません。
事実を証明するための行動として、すみれさんの顔に顔を近づけて、お互いの唇を唇で触れ合いました。
そこからスイッチが入ったのか、すみれさんは積極的にキスをしてきました。
お互いに求め合うという表現がふさわしく、鼻息も呼吸も交えて、だんだんと激しいものになっていきます。すみれさんは片足をぼくの股のあいだに入れると、太ももで硬くなったものの感触を覚えてか、腰をくいっくいっと前後させていました。
最後は指を絡め合って、体も密着した状態でキスをしていました。
「マッサージ、しようか」
誤解されがちですが、ベースは性感マッサージですからね?
確認の意味で質問しておきます。
というのも、いちゃいちゃから性感マッサージに入るのは簡単ですが、その逆はベッドに横たわっている状態になるので、別の状態に移るのが難しいからです。
エッチの途中で細々と体位を変えるのと同じように、いちいち集中力が途切れることをしてしまうと、気持ちが冷めてしまって、感じにくくなります。
特に今回は、開発目的の依頼はなかったので、なおさらです。
すみれさんは首を横に振ります。
甘えた声でお断りしてきました。
拘束してのエッチな前戯でとろとろに…
ぼくはすみれさんの背後にまわるように体を伸ばして、すみれさんのデコルテラインをつーっとなぞりながら、首筋にふっと息を吹きかけます。
すみれさんは頭を後ろに傾けると、ゾクゾクしたのか、身を縮めていました。
じっくりとリンパを流すように、指先のフェザータッチで、肩口から指先、脇から腰のくびれへと指先を走らせながら、すみれさんの感度を探っていきます。
男性に触れられるのも久々なようで、ちょっと触れただけでもビクンと体が跳ねてしまいます。
そして目を半開きにして、口をひらいたまま、「うう…ああ…」と声を漏らしてされるがまま。
「えらく敏感だね。我慢できなかった?」
コクコクとうなずきます。
「そうなんだ。でも、まだ弱いところ触ってないのにこれだと、乳首とか、クリを舐められたら、きっと頭がおかしくなっちゃうだろうね…」
ちょっと反応が止まったので、背筋からお尻の割れ目までなぞると、またうなずきます。
なので、耳元に口を寄せて、「だったら試してみるから、我慢しようね」と伝えると、すみれさんは小刻みに震えながらうなずきました。
ぼくはすみれさんのガウンをはぎ取り、仰向けに押し倒します。
すでに乳首はぷっくりと立って、反射的に内股にした股のあいだから女性特有のいい香りがしていました。あそこの毛はしっかりと剃って、パイパンにしてあります。
余分な毛がないのは衛生的ですし、男性からするとクリトリスも見つけやすく、とても舐めやすいので、実にいい心がけですよね。
ぼくはすみれさんの両手を重ねるとガウンの帯で拘束して、使えなくしました。
すみれさんは両手を拘束されてしまうと、これからどうされるのか、興奮しているようで呼吸が荒くなっていきます。
ぼくはすみれさんの隣に横たわると、顔をおっぱいの高さに合わせて、片手はすみれさんの手を押さえ込んで、もう片手はヴァギナ近くに当てました。
何も言葉かけをしませんでしたが、すみれさんはとろんとした視線を落として、ぼくを見ています。
すでに『これからのこと』をしっかりと理解しているようです。
指で尺を取るような動きをして、股のつけ根をじっくりとマッサージしながら、すでにビンビンに膨らんでいる乳首に息をかけて、じっくりと焦らしていきます。
「はあっ! ああっ、んん…」と、すみれさんは感度の上がった乳首で吐息の暖かさと勢いを、禁欲効果で敏感になったあそこで、じわじわとこみあげてくるものを感じているようです。
身をよじるあまり、ぼくの手を太もものちょうどいい圧でクリの近くに挟み込んでしまい、「ああん!」と嬌声を上げていました。
乳首に触れないように、幾重にも舌先で乳輪に円を描いたり、割れ目ぎりぎりのところを中指と人さし指ですりすりと繰り返していきます。
だんだんとすみれさんの全身に汗がにじんできて、シーツの股のところに湿り気が広がっていました。
「なんかぬるぬるしてるね」とか、「危ないから敏感なところはお預けしておくね」とか言っていると、「だめ…」と答えて、体をくねらせてささやかな抵抗をしてきます。
だめらしいので、しばらく触れるのをやめたり、指や舌を当てたまま動かすのをやめたりして、じっくりと感度が上がっていくのを待ちました。
限界すれすれまで責められているので、ムラムラが溜まりに溜まって、縛られているので自分で解消することもできない…
もうとっくに股はびちょびちょです。
そうすると、すみれさんはついに我慢できず、「もうお願い…」と頼み込んできてしまいました。
ですが、わざと乳首にふっと息を吹きかけて、とろとろの愛液を絡めた指で上下に割れ目をなぞって、もっと感度を高めていきます。
そんなことを何度も繰り返していると、ついには「なんで、イかせてくれないのぉ!」と半泣きの声で頼んできたので、それを合図に、乳首に吸いついて、割れ目に指をくねらせながら挿入しました。
久々だという言葉通り、膣内は少し硬めになっていました。
とはいえ、軽めのトレーニングをしていることから、予想していたほどではありません。
交互に両方の乳首を吸い立てて、愛液でどろどろの膣内のGスポットを探り当てていきます。
そして見つけたので、膣壁をとんとんしていると、すでに焦らされすぎて敏感になっていたすみれさんは、ぼくの指をペニスに見立てているかのように、膣の入口をぎゅーっと締めてきて、あっという間にイッテしまいました。
ぼくは「はぁ…はぁ…」と息をついているすみれさんの拘束を外すと、体にもたせるように起き上がらせます。
で、すみれさんに女性らしさを感じている証明として、論より証拠、ガウンの前をひらいてぼくの硬くなっているものを見せました。硬くなりすぎて、パンツの前立て(いわゆる社会の窓)から硬くなったものが出ているのは、さすがに恥ずかしかったですが…
でも、魅力的な女性を前にして、興奮もせず、生理的な反応がない男性はいないですよね。
嬉しそうな表情のすみれさんは、前立から飛び出ているぼくのを両手で愛しそうにしごいてきたので、舌を絡め合うキスをします。ぼくも相当興奮していたので、先端から先走りがあふれて、すみれさんの手を伝って、にちゅぬちゅとエッチな音がなっていました。
すみれさんも興奮がおさまらないようで、しごくのをやめると床に膝立ちになり、ぼくのを大事そうに手に取ります。そしてぼくの顔を見上げて微笑むと、ゆっくりとぼくのものを口に入れていきました…
室内には、「んぐ、じゅる…れろ」とすみれさんがぼくのものをしゃぶっている音だけです。
頬でこすってきたり、舌を絡めておいしそうにすすっています。
途中で、「撮るよ…」と言ったら、うなずいたので、スマホをサイドテーブルに立てました。
異常に大きいわけではありませんが、Lサイズのスキンでないと入らないくらいのサイズです。
小柄なすみれさんにはちょっと苦しそうだったので、「きつかったらやめていいよ」と声かけすると、否定するように顔を上下にしてきます。
ぼくが気持ちよさにうめき声を上げると、嬉しそうに勢いを早めてきました。
お互いに『相手に気持ちよくなってほしい』という思いでコミュニケーションを取り合うのは、気持ちよさが段違いですよね。
すみれさんのフェラでだんだんこみ上げてきたので、「もう出ちゃうよ」と伝えたのですけれど、止まらなかったので強引に脱出することに。
口からヨダレまみれになったガチガチのペニスが抜かれると、すみれさんは名残惜しそうに「出してくれて良かったんだよ」と言ってきてくれます。
男性が射精するのは簡単です。ペニスから来る快感に身を任せればいいのですから。
ですが、みなさんご存知のように、男性は射精後不応期(いわゆる賢者タイム)があります。
スキンのあるなしに関わらず、目の前の女性が性的に興奮して体がうずいているのに、お互いに深くまでつながって射精の瞬間を体験させられないのは、不完全燃焼させてしまうだけではなく、ある意味ではその女性に魅力がないと行動で語っているようなものですよね。
特に女としての自信と魅力を取り戻したい方に対して、それはかなり失礼なことだと思います。
ぼくはすみれさんの手をとってベッドに戻すと、膝立ちにさせました。
そして股の下にもぐりこみ、仰向けになって大事なところを見上げます。
ぼくのものを舐めていて相当感じていたようで、内股がべったりと愛液で濡れていました。
指摘すると、「やだ〜」とかわいく返してきます。
ぼくはひくひくしているところに顔を寄せて、舐めていきました。
すみれさんはクンニされると、「あっ、あっ、あっ…!」と声を上げるばかりです。
クリトリスが充血してだんだん大きくなったところで優しく皮をむくと、その刺激に耐えきれずにぼくの顔に腰を落としてしまいました。
快感に震える声で謝罪の言葉が来ましたけど、さきほどすすんでフェラをしてくれたお礼ですから、気にせず舐め続けます。
最後はむき出しのクリトリスを舐めながらちゅっと吸うと、すみれさんはビクンと体を緊張させて、前のめりに倒れ込んでしまいました。
反応がかわいかったので、そのあと二回イクまで楽しんでもらいましたよ。
セックスレス解消の瞬間…
前戯は充分、あそこもとろとろで、興奮も最高潮になっているのが明らかでした。
いよいよすみれさんが待ち望んでいたセックスです。
許可を得て、エッチシーンの撮影準備をささっと済ませます。
スキンは、ホテルのものではなく、ぼくのサイズと女性の体に配慮して持参したSKYNを使用です。
クンニ中に取り出しておくと、興奮が冷めずにスムーズにコトがすすんでいいですよね。
そして仰向けになって息を整えているすみれさんに、覆いかぶさります。
ぼくは、すみれさんの頭を撫でて、ぎゅっとハグして安心できるようにしてから、(クンニのあとなので)「キスするよ」と確認後、唇を合わせました。
いくら長年のレスが続いてエッチをしたくても、久々の体験は喜びよりも恐怖心が湧き上がってしまうものです。
特に女性は精神面で繊細で、男性よりも不安や恐怖心を覚えてしまうので、その辺りにも配慮して少しでも安心できるように全力を尽くします。
パンパンになった亀頭をぴたりと割れ目にあてがったら、ゆっくりと腰を前に押し出しました。
ペニスのかさが見えなくなっても、慎重に奥まで進めていきます。
やがて奥に到達したら、膣がぼくのペニスに馴染むまで抱き合いました。
しっかりと膣がぴったりと密着してから、ゆっくりと動き始めますが、定期的に「痛くない?」と声をかけて確認します。
長年のレスで膣が硬く、痛む可能性もあったため、パンパンと腰を打ち付けるエッチはせず、密着したままスローセックス気味です。
だんだん「気持ちいい…」と繰り返して、痛みがあまりないのを確認した段階で、腰を揺さぶって奥を刺激していきます。
すみれさんは、「あっ、それ、すごいっ! やっ…んんっ!」とかわいらしい声で鳴いていました。
感じすぎて急に息を吸いこむと、ぼくのペニスが押しつけられている場所が変わってしまって、きゅうきゅうと膣でぼくのものを締めつけて背中をえびぞりにしてイッテしまったりと、女性の喜びに溺れています。
久々のエッチによだれを垂らして乱れている姿は、とても女性として魅力的でしたよ。
「おかしくなったらだめだよ」と事前に警告して、ペニスですみれさんのお腹側をごりごりと突き上げながら、彼女の呼吸のタイミングに合わせて手のひらでおへその下を押さえていくと、表情が一変。
ペニスから与えられる快感で泣きそうな声になり、全身をガクガク震わせて、またイッてしまいます。
その後も、しっかりと快感を刻み込むため、イッている最中もぐちゃぐちゃの奥をごりごり突き上げながら、「ほんとエロいから止められないじゃん」とか、「すみれさんの体、気持ちよすぎ」と伝えると、頭の中が快楽漬けになっているのか、舌っ足らずな言葉を繰り返して、何度もキスを求めてきました。
我慢せずにとろとろの快感に溺れている姿、正直でいいですよね。
そして女性として魅力のある証拠を見せることも必要です。
キスしながら抱き合って、すみれさんがイッて膣を締めてくるタイミングに合わせる形で、ぼくは快感に任せたうめき声を上げながら、いわゆるキスハメの状態で射精しました。
脈動が収まった段階で、息を荒くしながらゆっくりと膣からペニスを抜き出します。
一回目だったので量は多く、亀頭部分は白く濁っていました。
こぼれないようにしっかりと結ぶと、精液だまりが伸びているのがエッチですね。
それを、絶頂の余韻で「はぁ…はぁ…」と息をして横たわっているすみれさんに見せます。
「すみれさんの体が気持ちよすぎたせいだよ」
目をひらいて「すごいね…」と言いつつも、嬉しそうな表情になっていました。
いくつか正常位のバリュエーションでうめき声が出るほどの快感を覚えてもらって、最後は寝バックです。
うつ伏せになったすみれさんに覆いかぶさって、両手を重ねて身動きできなくして、しっかりとポルチオを捉えて、こりこりと刺激してみました。
すみれさんは顔を枕に伏せたまま、「おっ…んん、あああ…」と声にならない声を漏らしては、おそらく無意識にお尻をぼくの下腹に何度も押しつけて、より深くペニスを迎え入れる動きを繰り返していました。
間隔をおいて膣を締めつけてはびくびくしていたので、連続で中イキして快楽漬けになっていたようです。エッチが終わると、立ち上がるのも苦労する状態になっていたので…
本人曰く、最低10回はイッタそうですが、それ以上は覚えていないとのことでした。
すみれさんがあまりにもグロッキー状態になっていたので、休憩の意味と通常のマッサージで滞在を1時間延長して、途中まで送り届けてお別れしました。
すみれさんからの感想文
諦めないでよかったと心から感謝しています。
ずっと悩んでいたレスが解消して、いまは晴れやかな気持ちです。
それにあんなにエッチがあんなに気持ちいいなんて、今でも思い出すだけでお腹がうずいてしまいます。
最後もわたしのために1時間延長して一緒にいてくださって、嬉しかったです。
かずきさんとお会いしたときは、すごく丁寧な方だと思いましたが、エッチのときはすごかったですね(笑)
イッているのに責め続けてきて無理矢理イカされたり、快感を刷り込まされる感じがすごいですけど、それなのにわたしの様子を細かく気づかって言葉かけもしてくれて、身を任せて大丈夫なんだと安心できました。
あんなに求められるようなエッチをされたのも初めてでしたが、わたしなんかの体であんなに感じてくれたのを見て、女としての自信が戻ってきたのを感じます。
今回のおかげで、レスについて主人とまた話してみる勇気が持てました。
かずきさんと一緒にいた時間は長くはなかったのに、どんどん人生が良くなっていく気がします。
今回は本当にありがとうございました。
またお時間あったら、いろいろ教えてくださいね。
あとがき
セックスレスは、あなたの人生を縛り付けてしまいます。
セックスは人間の行動原理と深くつながっているので、そこが解決しなければ囚われ続けてしまうのは当然のことなのです。
そしてセックスレスになると、その行動原理と深くつながっているゆえに、自分は女性として求められていないのだろうか、と苦しむことになってしまいます。
自分の存在に疑問を抱くのは、とても辛いことでしょう。
しかし、セックスの問題は、ひとりでずっと抱え込んでいても決して解決はできませんよね。
リアルの場でのご相談も、周囲の目があったり、噂になったり、心ない言葉をぶつけられたりするので、表沙汰にするのも難しいものでしょう。
そこで、当サイト『癒やしの部屋』では、今回の応募者のすみれさんのように、秘密の本番あり性感セラピーを無料で提供しています。予約は数多いのですが、事前に管理人のかずきとじっくりとご相談することで、安心安全な空間で女性として生まれた喜びを知りたい方や癒やし体験に興味がある方は、いつでもご連絡くださいね!