肌荒れ女子が知らない『タンパク質不足』という落とし穴! 美肌に効くプロテイン習慣

はい、かずきです!

もしかするとあなたはいま、お肌のトラブルを抱えていませんか?

「化粧水を変えたのに、ガサガサで肌荒れが改善しない…」
「どんなに保湿しても、全然改善しない…」

女性として魅力を失っているように感じて自信をなくしたり、せっかく頑張っていることに対して結果が出ないことで、今度はストレスのせいで肌荒れが進行して、悪循環に陥るかもしれません…

実はこうしたお肌の悩みの裏には、タンパク質不足が隠れていることもあると、ご存知でしょうか。

あなたの肌のハリやツヤは実は、すべてタンパク質から作られているんですよ。

そこで今回は、あなたのお肌に効果のあるタンパク質について、解説します!

あなたは今すぐ、「タンパク質? なんか聞いたことがある…」と言う!
「タンパク質? なんか」…と言うのかは横に置いて…耳にしたことのあるワードがいっぱい出てくるかもしれません。

この記事を最後までご覧になることで、タンパク質がいかにお肌に大事なのか。
また毎日の習慣に取り入れることで、今後数十年レベルで「すごくきれいな肌でうらやましい…!」と言われるようなお肌が手に入ることでしょう。

それでは、最後までご覧ください!

タンパク質がお肌に与える効果とは?

タンパク質って、肌の材料なんですよ。

ぼくやあなたの肌は、例えるなら自宅の『レンガの壁』に近いすとらくちゃー、つまり構造をしてるんです。

  • レンガ=角質細胞
  • 接着剤=保湿成分(潤い成分のセラミドなど)

このレンガの材料こそ、アミノ酸とタンパク質です。

タンパク質が不足すると、この壁がところどころ歪んだり、穴ができたりしてしまいます。

もちろん、当初は少ないのでわかりませんが、これが積み重なっていくことで、乾燥・くすみ・ハリのなさが、お肌のトラブルとして一気に出てきます。

糖質中心の食生活が肌荒れを招く理由

現在の日本人女性の多くは、食生活の時点で肌荒れが進行しやすい状態になっています。

  • 朝はパンとコーヒー
  • 昼はおにぎりやパスタ
  • 夜は軽めの外食やコンビニご飯

といった 糖質中心の食生活 になりがちです。

なんで糖質中心になりがちかと言えば、糖質は体を動かすエネルギーだから。
でも、体を作るためのメインの材料ではないんですよ。

これ、厚生労働省の食育に関したカンファレンス(会議のことですね)を読む限りでは、結構問題視されています。

で、この食習慣を続けていくと、どうなるか?

決定的にタンパク質が不足して、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が乱れます。
ざっくりですが、全身の細胞のターンオーバー終了には、栄養がきちんと足りていても、3ヶ月間はかかると言われています。

ぼくたちの肌は、毎日表面が落ちたりして、下から新しい皮膚が生まれてくるのですけれど、材料が運ばれてこないので、「まだ納品が終わっていません」とこのサイクルが遅れたり、止まってしまうんですね。

個展に出品する絵の下書きはできているのに、絵に命を吹き込むための絵の具が手元になければ、あなたの頭で思い描いた最高の作品はお見せできませんよね?
これと似ています。

結果として、

  • ニキビ
  • くすみ
  • 小ジワ
  • 毛穴の開き

といった肌トラブルが繰り返し起こるのです。

日本女性の8割がタンパク質不足

厚生労働省によると、成人女性に必要なタンパク質量は 1日あたり50g前後。
しかし、実際の摂取量はそれを大きく下回って、日本女性の約8割が不足していると言われています。

特に20〜40代の女性は、

  • 朝食抜きや軽食で済ませる
  • 糖質メインの食事が多い
  • ダイエットで極端に食事制限する

といった理由で慢性的に不足しています。

これが『肌荒れが治らない』『老けて見える』原因になっているのです。

逆に、よくニュースで美肌にランキング上位に取り上げられる点の多い、福岡県(ぼくは福岡県在住です)、秋田県には、水炊き、もつ鍋、しょっつる鍋、きりたんぽ鍋があります。

これらのお料理は、鶏肉やモツ、ハタハタなどタンパク質やコラーゲン(分解されてタンパク質になります)が豊富に含まれているんですよ。
きっとこうした料理が日常生活に根付いていることも、美肌関連のランキング上位に位置している理由のひとつと言えるでしょう。

なお、タンパク質は、ぽっこりお腹になりにくくする効果もあります。
これは、タンパク質は、まず最優先で生命維持に必要な内臓に優先してまわされるためです。

美肌を育てる『食べるスキンケア=プロテイン』

では、どうすれば効率よくタンパク質を補えるのでしょうか?

もちろん理想は、肉・魚・卵・大豆などをバランスよく摂ること。
ですが、毎食きちんと計算するのは難しいですよね。

また、女性にとっては結構ボリューミーな量になります。
例えば、さば1缶がタンパク質50g相当を取れるのですが、タンパク質のためだけに毎日さば缶ひとつをお皿にあけて、ご飯のお供にもっしゃもっしゃ…人前で見せるのはちょっと…という気持ちもあるでしょう。

では、家に帰ったあとでは?

悪くはないですけど、正直なところ、疲れているのに缶詰をひらいたりする手間もコストも積み重なって、やがては面倒になってやめてしまう原因になるかもしれません。

そこでおすすめなのが、美容のためのプロテイン習慣です。

プロテインなら、

  • 1杯で約20gのタンパク質を補給できる
  • 朝の置き換えや間食に取り入れやすい
  • 最近は女性向けに美容成分(コラーゲン・ビタミンC)入りのものも多数

と、美肌を意識する女性にぴったり。
「食べるスキンケア」として、忙しい毎日でも手軽に続けられます。

プロテインで美肌になるメリット

プロテインを飲むことで、肌だけでなく全身の美容に良い影響があります。

  • 肌:コラーゲン生成を助け、ハリ・ツヤが出る
  • 髪:ケラチン(髪の主成分)を補い、切れ毛やパサつきを防ぐ。ツヤもでます。
  • 爪:丈夫になり、割れにくくなる
  • 代謝:基礎代謝のベースが上がって、ダイエットにもつながる

まさに『美容サプリ+美肌ドリンク』としての役割を果たしてくれるのです。

美肌には外側ケア+内側ケアが必要:まとめ

化粧水や美容液にこだわるのも、確かに大切です。
でも、肌を根本から変えるには 内側の栄養補給=タンパク質摂取 が不可欠。

肌って、体の内側からせり上がってくるものですから、その材料がなければ、ぼろぼろになったもので取り繕う状態になってしまうんですよ。

そこで美肌を目指すなら、まずは1日1杯のプロテインから始めてみましょう。
毎日の小さな習慣が、あなたの素肌を確実に変えてくれますよ!