みなさん、こんにちは!
かずきです。
パートナーとのエッチで、キスやハグなどの前戯をしっかりされているはずなのに、いざ挿入されても全然感じないことを聞くことがあります。
雑誌を読んだりして、もしかするとわたしって不感症じゃないのかな、と悩まれている女性は多くいます。やっぱり内容が内容なだけあって、気軽に人には言えませんよね。
特に若い方が多い印象です。
しかし、そのままで放置していると、かなりの問題になります。
パートナーに対する罪悪感と感じることのできない絶望感から、「もうしたくないの…」と言わざるを得なくなり、気づかないうちにパートナーによそよそしい態度をとってしまうこともあるでしょう。
そして女性は気持ちのいいエッチを経験することで、精神面でも、体調面でも、健康的になれるのに、自分だけはほかの女性たちよりも劣っていると感じて、ますます落ち込んでしまうかもしれません…
ですが、大丈夫です。
今回は、前戯をされているのに、エッチで感じない理由と解決方法を解説します。
最後まで記事を読むことで、あなたがこれまでエッチで感じているほかの女性たちをうらやましいと思っていたとしても、今度はあなたも同じ立場になることができるのです。
ぜひ自分自身にあてはまるものを見つけてくださいね!
前戯をされているはずなのに、エッチで感じられない理由とは?
前戯をしっかりとされているはずなのに、エッチで体が感じない理由としては、大きく4つの原因があります。
- 気持ちが盛り上がらない
- 前戯が短い
- パートナーに男としての魅力が感じられない
- 男性のテクニック不足
通常のエッチにも必要なことが多いですが、このうちどれかひとつが欠けていても、気持ち良くなれることはありません。
ひとつずつ解説していきますね。
気持ちが盛り上がらない
最重要項目を最初に持ってきました。
エッチのときに興奮した状態にあるのは非常に重要で、これがなければ、どんなテクニックをされたり、強引におもちゃで絶頂させられたとしても、その場限りの気持ちよさしか得られません。
残念ですが、脳でイッテしまう本当の気持ちよさを知ることはできないということです。
ストレスや悩みを抱えていると、常に緊張した状態になってリラックスできないので、気持ちよさを感じるところではありませんよね。
納期の迫っている仕事のプレッシャーがあったり、別に住んでいる家族から連絡が来たので心配で…とは心当たりがあるでしょうか。
そして心ない言葉やエッチに対するプレッシャーも、非常に悪影響をもたらします。
パートナーが、女性の体の医学的な構造も知らずに聞きかじったテクニックをして、「なんで感じないの」とか言ってきたり、間違った知識のせいで「ほかの人はセックスで感じているのにわたしがおかしいからなのかな…」と悩んでしまって、本当に感じなくなってしまいます。
似たようなこととして、声がうるさいと言われてしまい、相手を不快にさせると悪いからと思い込んで声を我慢することに意識を集中させてしまうこともあるでしょう。
このように自分を抑圧する状況になると、たとえ感じる場所に触れられても、触感が快感に変換されないので、「何か感触があるけど…」となり、演技をするけど気持ち良くない…の負のループに入ってしまって、実際にセックスで感じなくなってしまいます。
安心して気持ちを解放できることが何よりも重要
勘違いされていることが多いですが、前戯とは、甘々なキスをしたり、乳首をコリコリと触ったり、クリトリスを指でふにふにとされて、濡らすだけではありませんよね。
「〇〇、目がうっとりしてるよ」とか、「髪の毛、いい香りがしてるね」とか、「今日のためにエッチな下着をつけてきてくれたんだね。嬉しいな」とか、相手の男性があなたの体で興奮していることを伝えてもらったら、あなたも同じように心を解放して、エッチな気分になっても大丈夫だと安心できます。
ですが、ただ無言で体をいじくり回されるだけだと、悲しい気持ちになってしまうでしょう。
エッチは男女のもっとも深いコミュニケーションの場です。
お互いに何ひとつ隠しようのない姿になって、肌と肌を重ねるのですから、意見も、感情も、何も伝え合うことがないと、モノ扱いされているように感じて、気持ちが冷めてしまいますよね。
言葉かけがあることでリラックスすることができますし、いま気持ちいい状態になっているんだ…とスイッチが入って、だんだん体のほうも興奮状態になっていくのです。
また、きちんと言葉でリードしてくれるということは、あなたを大事にしてくれるという気持ちがあらわれています。
自分だけ射精して気持ち良くなれればいいと思っているならば、すぐそばにいるあなたの体の状態を観察して、現在の状態を教える必要はありません。
男性は射精したければ、ペニスを摩擦するだけで気持ちよくなれますから。
そうした細かい気づかいをしてもらえれば、自分が好きなプレイを伝えても、どんな姿を見せても大丈夫だと、心の底から安心できるでしょうね。
実は前戯が短い
意外な盲点かもしれませんね。
女性は気持ちが盛り上がって、それから興奮につながるまで時間がかかりますよね。
ぼくよりも結構年上の方でも理解していないのが、正直なところ驚きなのですが…
言葉かけ、いちゃいちゃ、愛撫、クンニなどの前戯…
きちんと種類はしてくれていても、全部総合した時間が非常に短かいと、感じることはないでしょう。
濃密なものがいい、と思って短時間で流れ作業のようにする男性もいますが、それはわかっていないなと思うけれども、気をつかって黙っていることもありますよね。
女性のみなさんは誰でも、同じ人はいませんので、その女性の体に合った前戯をしてもらわないと、せっかく盛り上がっていた気持ちも冷めてしまうでしょう。
前戯が短いと言ってみる
はっきりと前戯が短いと言ってみましょう。
パートナーが女性のことをわかっていないのかもしれません。
ただ、ストレートに言ってしまうとプライドを傷つけて、突然怒り出したり、あからさまに気分を害した態度をとってくるでしょう。
そうなると、エッチどころか仲違い状態になって、あなたも不快な気分になってしまいます。
そのため、「前戯が短い」と言うのではなく、ピンポイントで「〇〇をもっとしてくれると嬉しいな」と伝えてみましょう。
ピンポイントで指摘されることで、あなたは〇〇をしてもらいたいんだと男性も気づきます。
しかも、男性の行動を否定する言い方ではないので、素直に従ってくれる可能性が高いのです。
これを繰り返していくと、やがてひとつひとつの種類をじっくりと長時間されるようになって、子宮から指先まで感度が跳ね上がるようになります。
そうなれば、毎回の前戯で女性の大事なところからとろとろしたものが止まらなくなって、ちょっと触れただけでビクビクと震えるほどになるので、挿入で『壊れてしまう』ほど気持ち良くなれるのは、語るまでもないでしょう。
パートナーに男としての魅力がない
誰にでもいいところはありますが、男性としての魅力が欠けていると、次第にげんなりしてくるのは事実でしょう。
不健康に太っていたり、逆に極端にやせていて折れそうな体格だったり、なんでも「〇〇の好きなことを言ってくれれば、なんでもするよ」だったり、「今から挿れていい?」とか、お伺いされると、自分がリードしなければいけないのか、とひどく惨めな気持ちになってしまいますよね。
エッチはもっとも女を意識させられる行動ですから、外見も内面も、男性的な要素が感じられれば、エッチでの興奮ももっと跳ね上がることでしょう。
男性的な魅力をつけてもらうように頼む
これは頼むというよりも、さり気なく煽るのがいいでしょう。
内容的に、エッチの最中には難しいことになります。
たとえば、パートナーが太っていれば、雑誌で細身体型の男性を指さして、「これくらいの体型だとどんな服でも似合うよね」と、間接的に伝えるのです。
やせていれば逆で、「これくらいの体格の人だと料理のしがいもありそうだね」とか。
※体型コンプレックスは、非常にトラブルに発展しやすいので、塩梅が難しいところではあります。
精神面での男らしさに関しては、「友達が、彼氏にもっと引っ張ってほしいって言っていたけど、どうしたらいいと思う?」と誰かを引き合いに出して、相談を持ちかけることで改善することがあります。
相談される=言われたことについて考えることになり、自分にそれが欠けていると、どうしても直視せざるを得なくなるからです。
改善策としては、筋トレが1番です。
※ぼくが筋トレ好きだということは省いても、科学的な根拠があります。
残念なことに、この改善には少なくとも三ヶ月は時間がかかるでしょう。
しかし、もしパートナーに男性的な魅力がつけば、どうなるのか想像がつきますか?
お姫様抱っこでベッドに連れて行かれたり、ちょっと強引に押し倒されたり、イッテいるのに激しく責めてきて連続でイカされたり、きっと素晴らしい体験ができることでしょう。
男性のテクニック不足
これまで紹介したすべてが、このひとつにまとめられるでしょう。
前戯からエッチが終わるまで、女性はほぼ完全に受け身になります。
そうなると、あなたにできることは安心して体を預けることしかありませんから、しっかりとリードしてくれる男性かわからないと、気持ちよさを感じるどころではありませんよね。
「今の、痛くない?」とか、「もっと声、出していいんだよ」とか、大事にしていることがわかるような声かけをされると、快感だけに集中できるでしょう。
それに、あなたがレロレロとクリトリスを舐められているときの反応に合わせて、乳首をいじってもらえたり、指で膣内をとんとんしてもらったりだとか、新しい気持ちよさを教えてもらえると、より幸せな気持ちになれますよね。
ですが、AVのマネをしたり、喘ぎ声を出しているのを気持ちいいと勘違いしている男性が非常に多いので、逐一指摘するのが難しいのも事実です。
エッチは別問題にする
もっとも根本的な解決は、男性に真剣にエッチについて学んでもらうことです。
ただこれは、医学書ベースの知識(リンパや筋肉の種類など)が必要になり、正直なところ簡単ではないので投げ出してしまう可能性が高いでしょう。
もちろん、あなたも協力しなければいけませんし、学び終えるまでは決して気持ちいい時間を体験できません。
また、ほとんどの男性は射精の気持ちよさを我慢できないため、結局は前戯の楽しみを理解できず、女性を不完全燃焼に置いてしまうことが非常に多くなっています。
そこで、慣れた男性に開発してもらったり、定期的に会って気持ち良くしてもらうことも、ひとつの案として検討してもいいでしょう。
開発してもらうと、あなたの体が刺激に敏感になって快感を呼び起こしやすくなるので、パートナーのエッチが変わらなくても、気持ち良くなれます。
最初の頃は、開発してくれた男性との営みよりは数段快感は落ちるかもしれませんが、相当長期間繰り返すことによって、だんだんと体が馴染んでくるでしょう。
また、別の男性と定期的に会ってエッチをするのも、悪くない選択です。
体と心はつながっているので、体が満足できないと、次第に体の状態に引きずられて心も満たされなくなってしまいます。
そこで、心はパートナーに満たしてもらい、体は別の男性に定期的に満たしてもらうのです。
こうすれば、どちらも満足できるので、常に心は落ち着いて、体も内側からリフレッシュされた状態になれます。
日常生活もいきいきと過ごすことができるのです。
浮気ではないのかと思われるかもしれませんが、これはエステに行くのと違いはありません。
気持ちいい営みは、女性ホルモンを大量に出して、幸せホルモンのオキシトシンを通常の10倍以上も出すことができるのです。
肌のターンオーバーを促して美肌になれて、ストレスを消し去って、身も心もリフレッシュできるんですね。
きれいな肌になりたいと思ってエステに通うときも、たった一回では終わりませんよね?
何回も通うことで、段階的に施術の内容がすすんでいき、どんどん美しくなっていきます。
それで終わりではなく、もっともいいコンディションをキープするためにも通うはずです。
定期的なエッチで体を満たしてもらうことは、これと同じことです。
前戯ありのエッチで感じない理由と対策まとめ
今回は4つ、前戯ありのエッチで感じない理由と対策を解説しました。
本当に気持ちのいいエッチには、下準備となる前戯が重要になります。
前戯がおろそかになると、本番では気持ちよさが感じられないという悲劇が起こってしまうわけですね。
逆にしっかりした前戯をされると、指を絡めただけでイッテしまったり、キスでイクことも珍しくありません。
これがどれほど幸せなことか、ぜひ一度でも体験したら病みつきになりますよ!