かずきです。
セックスで気持ちよくなるにはどうすればいいのか知りたい、と悩んでいる女性は多いですね。
セックスのとき、どうしても女性は男性のものを受け入れる以上、受け身にならざるを得ません。
そこで感じなかったりすると、特に真面目な方ほど「わたしの体がおかしいのかな…」と眠れないほどお悩みになってしまうこともあります。
精神面に負担がいくのは、よどみのようなものが溜まって、苦しくなってしまい辛いですよね。
もちろん、全身も心も気持ちよくなるエッチには、男性のテクニックも必要ですが、実はそれ以上に重要なものがあります。
むしろ、この必要条件がなければ、どんなに優れたテクニックもハリボテ、意味をなさないといっても過言ではありません。
最後まで読むことで、いかにこの条件が重要なのか、よく理解できることでしょう。
それでは、行きましょう!
セックスはもっとも深いコミュニケーション
気持ちいいセックスの必要条件とは、ずばりコミュニケーションになります。
なぜなら、セックス自体がもっとも深い男女間のコミュニケーションだからです。
※とんちではありません。
一方的にいろんなテクニックで『〇〇を刺激して』イカされても、実は体だけでイクのは、まだ本当の快感ではないんですよね。
コミュケーションなしにエッチに入っていると、女性自身の欲求をくみ取ってくれるかどうか、もしかしたら嫌なことも強引にしてくるかもしれないと、ささいな不信感が湧いてきてしまいますよね。
それが積み重なると、次々と別のことに意識が向いてしまうようになり、最終的には気持ちよさを感じることができなくなってしまいます。
ですが、相手の男性に、エッチなことも何ひとつ隠し立てすることなく伝えることができればどうでしょうか。
『〇〇してほしい』とか、あなたの欲求をすべて聞いてくれて、どんなに乱れたとしてもその姿もあなた自身だと受け入れてくれれば、安心して体を委ねることができますよね。
完全に安心できて、体を委ねる状態になれば、相手の男性があなたの考えている以上の快感を与えてくれてもすべて受け入れる準備ができます。いわゆる『壊れてしまう』気持ちよさを感じることができるのです。
それには、いくつかの内容を女性側から伝えてもらうことで、より深く、より早く、気持ちよさを覚えることができます。
- 感じる状態を教える
- 痛いときは我慢しない
- されたいこと(プレイなど)を言う
ひとつずつ、ご説明しましょう。
あなたの感じる状態を教える
どんな女性も、地球上の誰ひとりとして同じ体の女性はいませんよね。
また、女性のエッチ経験によっては、性感帯が未開発な場合もあります。
そのため、ここが気持ちいいと思っていたら、恥ずかしがらずに、素直に気持ちいいと伝えることが重要です。
もしかしたら、その部分がいまのあなたにとってもっとも敏感で気持ちいい性感帯かもしれません。
そこをいじられていると、次第に全体の感度が上がってきて、ほかの部分も気持ち良くなれるようになれるでしょう。
誤解されがちですが、声を出す=単純に気持ちいいと思っている方もいるので、素直に言いましょう。
また、同じスピードとタイミングをキープして刺激し続けることでどんどん体全体の感度が上がっていきますから、「いまの状態で続けてほしいな」と伝えることは重要です。
痛いときは我慢しない
痛いと感じたら、すぐに一時やめてもらうようにしましょう。
もしケガをしたら、膣内の治療には時間がかかりますし、生理も重なると感染症の恐れもあります。
そうなったら、いくらパートナーのことが好きでも、セックスどころではありませんよね。
それだけではなく、その痛みを覚えたことがフラッシュバックしてしまい、今後のセックスがトラウマになってしまうでしょう。
セックスは、心を解放して人生を豊かにするギフトなのに、その喜びをずっと知らないままでいるのは大きすぎる人生の損失になります。
それに、セックスが気持ち良くなければ、恋愛でも大きな問題になってしまうでしょう。
また、男性側としても弱い力のつもりでも、あなたにとっては痛い力加減かもしれません。
相手のことをいたわる気持ちは素晴らしいですが、我慢だけしていてもあなたは気持ちよさを感じることができず、痛みに耐えるだけになってしまいます。
これはエッチの前にお互いに話し合って、痛くなったら2回膝をタップするとか、何か合図を決めておくのもいい方法です。
気持ちよさを共有できずに、痛みをずっと我慢していると、どんどんストレスも溜まって、体調まで悪くなってしまうでしょう。
されたいこと(プレイなど)を言う
あなたも『〇〇をされたい…』という欲求がありますよね。
連続でイッて何も考えられないほど気持ちよくなりたい。
膣を何度も指で圧迫されてぐちゃぐちゃにしてほしい。
目隠し拘束エッチでゆるいSMプレイをしてほしい。
30分以上クンニされて何度もイカされたい。
窓辺に立って見られるかもしれない状況で立ちバックで犯されたい。
たとえ、ドン引きされるかもしれない、という欲求があっても、伝えることは非常に重要です。
不安はあるでしょうが、あなたの外見だけではなく、内面も受け入れてくれる男性なのか判断する材料にもなります。
そして今のあなたにとって、気持ち良くなれる状況にプラスして、より快感を与えてくれるプレイをリードしてくれるので、新しい体験により興奮して、より深い気持ちよさを味わわれることができるでしょう。
今後のエッチでも、どんどん気持ちいい状態を見つけることができるので、お互いにより合ったエッチを体験できるようになります。
あとがき:気持ちいいエッチには、心の解放が必須です!
気持ちいいエッチには、コミュニケーションが必須条件なことを解説しました。
確かに女性から伝えることは必要ですが、その前提条件として、男性側があなたの思いを伝えやすい雰囲気を作っていないとダメなのも、理解できるかと思います。
たとえば前戯の段階でも、男性が一方的に「〇〇して!」と求めすぎてくる(がっつくともいう)ものだと、「本当はもっと違うエッチがしたいのに」とか、「言っても無駄なんだろうな…」と気持ちがしぼんでしまい、あなた自身の興奮も冷めてしまうことでしょう。
また逆に、エッチなムードも作られていないのに、パートナーから「なんでも好きなことを言っていいよ」と優しく言われても、脳が興奮していない状態なので、どうしても本当の欲求を伝えても引かれてしまうかも、と思って言えなかったりするでしょう。
女性が遠慮せずに、本当の気持ちをさらけ出すことのできるムードが作り上げられていなければ、絶対に受け身側の女性が何かを我慢することになるので、絶対に気持ち良くなれるはずはないですよね。
ほんの少し、自分の素直な気持ちを伝えるだけで、これまで経験したことのない気持ちよさを感じることができるのです。
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