かずきです。
最近、『かずきです』から『はい、かずきです!』に変えるべきか悩んでいます…
文章から元気いっぱいにしたほうが、明るくなれるかなと思っているのですが…
それはともかく。
マッチングアプリでマッチした男性や、声をかけてきた男性と仲良くなって、顔立ちもいいから『すごくいい人なんだろうな…』と思って、エッチが終わった後、一瞬で気持ちが冷めてしまうこともよくあるかもしれません。
そこで今回はいろんな意味で生理的に危ないエッチをしてくる男性の特徴を5つ、ご紹介します。
もし今回の特徴に当てはまる男性と長期的な関係を築いていきたいのであれば、あなたから改善点を申し渡すことで、かなりの改善点が見込めるかと思います。
もしかすると変にプライドがあるのでまったく改善してくれず、離れることを検討するかもしれませんね。
もっとも深い男女のコミュニケーションである満足できるエッチを経験したい方は、この特徴を覚えておいてくださいね。
二度とエッチをしたくない男性の特徴
ざっくりとまとめると、女性のことを理解しているのか、ということにつきます。
- 清潔感なし
男性の勘違いな行動や一方的な押しつけのせいで、「この人とはもうしたくない…」とモチベーションが下がってしまうこともよくありますよね。
その問題点を知っていることで、何か理解が進みますよ。
最低限の清潔感なし
もっとも重要なことだと考えます。
まず服にフケがついていたり、汚れ放題の姿は論外ですよね。
また、タバコの臭いがしたり、爪が伸びて汚れが溜まっているのも、生理的に受け付けないと思います。
個人的には、無精ひげどころか、ひげを伸ばしているのもあまり推奨できません。
九州地方では、『サネブラシ』という整えられたやわらかいひげでクンニすることで喜ばせる方法もありますが、もともと硬いひげをやわらかくするのにはかなりの手間がかかります。
そのため、しっかりとひげを剃っているのかも重要な項目になるでしょう。
考えてほしいのですが、汚れの溜まった爪で指マンされたいでしょうか?
伸びたひげのある顔でクンニされても、気持ち良いよりもひげがチクチク刺さって違和感しか覚えないでしょうし、そのひげについているものが女性の体に入るかもしれませんよね。
男性も同じですが、エッチをするからにはお互いに密着した距離でいるのに、汚い格好の相手と抱き合うのはイヤでしょう。
AVの見すぎの異常な知識
(男性向けの)AVでは、強引に襲われて「イヤッ!」と言っているのに責めまくるとだんだん感じ始める展開があったりします。
また、女性はイクときにホースの先端を絞ったように勢い良く潮を噴き出すものと思い込んでいたり、クンニをするときも顔を左右に振ると気持ちよくなると誤解していたり、視覚的に影響があるので、真似してしまう男性が多くいます。
あそこが濡れてきたから気持ち良くなっていると思って挿入も、よくある勘違いですよね。
当然、これはリアルではありません。
しかし、AVや友だちの噂話程度を真に受けて、女性を傷つける男性があとを立ちません。
男性本位の乱暴エッチ
女性の体は、激しく責め立てれば気持ちよくなると誤解している男性も多いです。
雑なセックスに慣れて感度が最低レベルまで落ち込んでいる女性だと、激しいセックスでしか『感じることができない』状態に陥っていることはありますが、普通の女性はもっと繊細な刺激で感じることができます。
大前提として、女性が気持ちよくなるには安心している状態になっていることが必要ですよね。
そして肌を重ねたり、ハグをされたり、安心できる行動が事前に入ることで、体がリラックス状態になってだんだん興奮度と感度が上がってきます。
そうすることで、エッチで気持ち良さを感じ取ることができるのです。
信頼感もなしに乱暴なセックスをする男性は、膣内をケガをするかもしれませんし、女性の気持ちを一切考えていないと断じてもいいでしょう。
いきなり性癖を強要してくる
いきなり男性の性癖を押しつけられると、困惑するばかりか、怖さを感じる女性も多いかと思います。
男性にも性癖があるように、あなたにも性癖があるはずです。
ですが、コミュニケーションもなしに、いきなり押しつけられると、つい断りきれなくて受け入れてしまう方も多くあります。
たとえば、満足できるエッチが終わったあと、「次はコスプレエッチをしようか」と伝えられると、女性も安心感を覚えられますよね。
事前に男性から性癖を伝えられておくと、「それ、あんまり好きじゃないの」とやんわり断ることも、「あ、だったら、わたしね、おもちゃでいじられてみたい!」とあなたから提案することもできます。
ですが、いきなり「コスプレエッチをしよう」と言われた場合は、あなたの性癖ではなくとも受け入れざるを得なくなって、嫌な気持ちになるでしょう。
そうなると、ストレスと不信感を覚えて、次回以降のエッチで感じられなくなってしまいます。
「お前の感度が悪い」と相手のせいにする
これは女性のせい…と思われがちですが、男性の責任です。
女性がイキやすくなるには、リラックスすることが必要です。
男性とは体の仕組みが逆なんですよ。
リラックスすると性感スイッチが入って、いちゃいちゃながらとろけるようなキスをしたり、乳首やクリだけではなく全身を愛撫されたり、クンニや指マンや乳首責めといった前戯をされることによって、膣内の感度が上がってくるというプロセスを踏みます。
もちろん、神経質だとか、他人を気づかいすぎて遠慮がちな性格だと、うまく自分を開放するのが慣れていないので、その場合は繰り返し会うことになりますが、どんな女性でも100%感度が良くなります。
そのことを踏まえず、「お前の感度が悪い」とひどい言葉かけをしてくる男性は、「オレは女性の体について無知なんだ」と語っているのも同然です。
むしろ、「ごめんね、緊張してたよね。でも、だんだん良くなっているから、次は大丈夫だよ」くらい謝るべきでしょう。
例外として、外見も性格もタイプの男性だと、異常な興奮状態に陥って、何も考えられない=結果としてリラックスしている状況になるので、イキやすくはなります。
ですが、男性側がしっかりリードしていないことに問題点があると言えるでしょう。
あとがき:二度とエッチをしたくない男性の特徴について
今回は、二度とエッチをしたくない男性の特徴を語りました。
いずれも男性が女性個人の意見を汲み取ろうとせず、ある意味『女性』というくくりでしか見ていないのはよくわかるかと思います。また、行為にしか意識が向いていませんよね。
Aさんにいいことも、Bさんにはダメかもしれません。
目の前の相手とエッチをするのですから、エッチをする前にはじっくりとコミュニケーションをとるのがとても大事です。
エッチは行為ではなくて、総合的なコミュニケーションそのものですから、お互いにじっくりと心を通わせて、何度もしたくなるようなエッチを楽しめるとより豊かな毎日を送ることができますよ!