はい、かずきです!
今回は、中イキの種類のうちでももっとも快感の得られるポルチオイキに興味のある方向けの記事になっています。
最近は性に関するタブーもだいぶ薄れていますが、まだまだ世間では表立って話すことは少ないのが事実です。
最近では女性たちの読まれるcancamなどにも、中イキに関する情報が掲載されていますが、一般書籍に分類されるものなので、ふんわりとは書かれていますが、あまり詳細には書かれていません。
実は、中イキとは膣内の四種類のスポットのどれかを刺激することで生じる快感なのです。
刺激する種類によって、手段と得られる快感が異なります。
そして雑誌によく掲載されているのは、ポルチオイキと呼ばれるものなのです。
今回はそのポルチオイキで快感を得るための方法&自己開発方法について説明します。
最後までご覧になることで、あなたも簡単に健康的に女性として生まれた喜びを味わうことができるでしょう。
中イキで得られる最高の快感
ポルチオイキとは、中イキのうちでもっとも快感の得られるイキ方です。
一瞬呼吸が止まったかと思うと、ビクビクとお腹から指先まで全身に痙攣が広がり、それ以降は指で背中をタッチされたり、キスで舌を絡み合わせたりと、ほんのわずかな刺激でイク感覚が継続する…まさに女性にとって人生最高の快感であり、一度経験するとお腹の中にずっと快感の芯みたいなものができるので、今後のエッチが病みつきになってしまうほどだそうです。
経験した女性は全員、もう二度と忘れたくないとか、既婚女性でさえ、また経験させてほしいとお忍びで頼んでくるほど、素晴らしい経験だと語ってくれていますよ。
- 全身に広がる快感
- 連続イキできる
- 快感の続く時間が長い
どれだけ素晴らしいイキ方なのか、これだけでも理解できるでしょう。
しかしこのポルチオイキは、これだけの快感を得られるだけあって、当然ながら中イキのうちでももっともイクまでのハードルが高く、男性側の知識と経験も必要となるのです。
実際、このポルチオイキは、中イキ経験者の中でもほんの10%ほどの女性しか経験しておらず、非常に貴重な経験となります。
現実には、女性の体に関する知識を持った男性に出会えた女性だけが、体を開発された結果、いつでも最高の快感を得られるようになっているわけです。
素晴らしいですよね。
ポルチオの説明&快感を得られる仕組み
ポルチオの説明
ポルチオとは、(女性の身長にもよりますが)膣内のGスポよりもさらに奥、10cm前後距離にあり、お腹側の子宮の入り口付近に位置している性感帯を指します。
もっと短い言葉にすると、子宮口の根本です。
正確には、この性感帯の名前は『ポルチオ・ワギナリス・ウテリ』といいます。
ポルチオ自体は、部分とかの意味なのですが、わかりにくいので先頭の単語をとっているわけです。
(※ラテン語で、子宮と膣の部分、つまり子宮と膣の重なっている範囲。子宮口付近という意味。英語では消滅した属格で説明されている)
エッチをしているとき、騎乗位やバックでペニスが奥まで入れられると、なんらかの感覚があると思いますが、それがポルチオを刺激された状態です。
男性側では、コリッとしたり、ぷるんとした感覚がありますので、その感触をたよりにさらに奥に入れることで、ポルチオを刺激することができます。
個人的には、経産婦の方に後者が多いように思いますが…
ただし、この近辺、赤ちゃんが出てくるときに広がる部分なので、開発がされていないと違和感しか覚えません。
よく子どもを産んだ女性が、「子どもを産んでエッチの良さがわかった」というのは、出産のとき、このポルチオ近辺が激しく収縮してほぐれた結果、自然と中イキしやすい状態になっているのでしょう。
どうして子宮口自体を刺激しないの?
「友達から、気持ちよくなるとお腹がぽかぽかしてくるって聞いたけど、それなら直接子宮口を刺激するんじゃないの?」
それはウテルスセックスというものですね。
鋭い指摘ですが、しっかり開発された中イキ経験者でなければ、感度が上がっていませんので、あまり気持ちよさはかんじないでしょう。
実は子宮口付近が快感を覚える根拠としてイギリスの論文があります。
そこでは、子宮摘出された患者に膣内の状態を調べる機器を取り付けた状態での研究が行なわれたのですが、結果としてオーガズム(イクこと)を迎えた記録がありますので、子宮自体は快感を感じるものではありません。
近年の研究では、オーガズム(イクこと)の発生源は、仙骨の中にある仙椎と呼ばれる部分だと言われています。
※仙骨は仙椎が5つ固まったものです。
で、この仙骨は、仙骨子宮靭帯と呼ばれる筋繊維でつながっているので、子宮を『揺らす』ことで振動が仙骨につたわって、快感が広がるわけです。
仙椎は脊髄と腰骨をつなぐカスガイのようなものなので、ここから快感のパルスが発せられると脳がしびれるような快感が来るのも自然ですね。
これであなたもポルチオイキが経験できる! その手順!
そんな最高の快感を得られるポルチオイキですが、ポルチオが未開発だと快感を覚えるどころか、痛みを覚えてしまいます。
ポルチオ自体は、かなり鈍感な部分なのです。
ちなみに、ポルチオ開発は個人差もあってかなり時間がかかりますので、どんな人でも一回で確実にできるものではないことは留意しておくべきでしょう。
女性の協力もあって、何回も開発作業を行なって、ようやく開発できるものです。
初対面の女性の身体構造を理解しているとか、奇跡の透視力を持っている人はいません。
もしパートナーがあなたの体を開発しようと持ちかけても、実際はAVのマネをしてガシガシやったり、前後にピストンを繰り返していたら、残念ながら間違いなく開発は不可能でしょう。
女性のみなさんはよくわかっていますが、そもそもAVは、男性の興奮材料として『見せる』ものであって、ファンタジーです。
(中イキは、外側の演技はできます)
世の中の90%以上の男性は、本当に女性の体に関して無知なので、パートナーの女性はポルチオイキの経験ができないわけです。憧れているのに、体験できないのは悲しすぎるでしょう…
そこで、ポルチオイキがしやすくなるよう、女性側のすべき方法をご説明します。
ポルチオ開発に向けた自己トレーニング!
結論として、女性には三つのことを行なってもらえば、大幅に開発難易度が下がります。
- ドローイング(腹式呼吸)
- 標準体重の維持
- 鼠径部マッサージ
ドローイング
まずはドローイング、腹式呼吸です。
お腹が膨らむほど息を吸い込んだら、今度は二回か三回に分けて、お腹がへこむほど息を吐き出すを繰り返してください。
慣れにもよりますが、10回3セット行ないましょう。
吹奏楽などの肺活量を要する行為をしていない場合、しばらくは日頃動かさない腹筋が筋肉痛になるかもしれません。筋肉痛になるということは、しっかり腹筋を動かしている証拠です。
もちろん、痛いときは無理せず、卵や牛乳などのタンパク質系の食事をとって、安静にすることで治りが早まります。
この深呼吸で、子宮周囲の腸腰筋、腹筋がほぐれるので、本番の挿入時に振動が仙骨につたわりやすくなります。
出産時に、妊婦さんがしていますよね?
ラマーズ法がもっとも近いでしょう。
標準体重の維持
実は重要な要素です。
脂肪がつきすぎていると、振動が吸収されてしまって快感が湧き上がらず、やせすぎていると血流が悪くなっていたりするので、これまた快感が湧き上がりません。
そのため、標準体重【体重(kg)÷{身長(m)}²】が18.5 – 22 のあいだになるように、健康的な生活をしましょう。
そうすることで、ホルモンバランスも整い、体調もよくなるので、結果としてエッチで快感を覚えやすくなるのです。
健康的な体でなければ、エッチで素晴らしい快感を味わうのは難しいということですね。
鼠径部マッサージ
これは、股のつけ根のマッサージです。
大陰唇ぎりぎりのつけ根に指を添えたら、腰骨まで指をすべらせることを繰り返します。
10回1セットで、3セットは行ないましょう。
実践してみると、だんだんポカポカしてきて、濡れてしまうこともあるでしょう。
感度の良くなるクセをつけておくわけです。
可能な限り、入浴中など血行が良くなっているときに行ないましょう。
※おもちゃありの場合、追加でトレーニング
おもちゃを持っている方は、膣内の自己開発をすることで、より感度を上げることができます。
事前にこの自己開発を行なっていると、通常は時間のかかる膣内開発の段階が飛ばせるので、いきなりポルチオ開発に移ることができます。
うまくいけば、初回でポルチオイキが経験できるかもしれませんよ。
大前提! おもちゃでの自己開発で守るべきこと!
ただし使用するおもちゃは、振動のないディルドにしましょう。
なぜ振動ありのものがだめなのかというと、体は敏感な部分で得た刺激をもとに、感覚を返してくるからなんですね。
女性がオーガズムを感じるもので、もっとも過敏なのがクリトリスになります。
クリトリスは神経が集中しているので、弱い反応でも拾ってフィードバックを返してきてしまいます。
振動系のおもちゃの吸うやつとかは、形状を見るとGスポット、もっとも過敏なポイントを強制的に刺激するおもちゃになっています。
これだと、いくらポルチオに当たっていたとしても、確実にクリトリスの快感が先に出てしまうので、膣内の開発が進みません。
しかもこれらのおもちゃは刺激が強いので依存性があり、体が刺激に慣れてしまう危険性が高くなっています。
つまり、どんどんクリトリスに対する刺激もより大きなものにならないと快感が得られなくなってしまうので、より弱い刺激での開発が必要な中イキから遠ざかってしまい、最終的には中イキは不可能になってしまうのです。
たとえとして、激辛食品を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。
最初は辛いものが食べられなくとも、少しずつ普段の食事の辛さを増していくと、次第に舌が慣れて平気になりますよね。
ですが、もとの味覚に戻すには、体がその感覚を忘れないともとの味覚には戻りません。
感覚の問題なので、これと同じ状況に陥ってしまうのです。
こうなると、体が振動の刺激に麻痺してしまっているため、開発するためには長期間の禁欲(オナニーも禁止)を挟まないと、まず不可能になってしまいます。
ディルドで自己開発!
自己開発にはもっとも適しているのが、ディルドです。
ポルチオは膣の奥の『お腹側』にあるので、仮に手で開発しようとすれば、かなり腰をかがめてようやく届く…といった状態になりますが、子宮が降りてきていない段階だと、男性の中指でも届きにくいので、常時圧迫することができないので、開発は無理でしょう。
日本人女性の膣の長さからすれば、12cm以上の長さは欲しいところです。
また、膣内に入れるので、衛生面と素材の質を考えると、高級シリコン製が望ましいものだと考えます。
シリコン製だと洗浄しやすく、ゴムアレルギーのある方でも大丈夫になっています。
医療現場でも使用されているので、安全性は最高位ですね。
開発といっても簡単で、膣の奥にディルドを押しつけて、離すを繰り返すだけです。
最初は強くすると痛みを伴うので、日数をかけて体を慣らしていきましょう。
奥からじんわり気持ちいい感覚があれば、ゆっくりと離して、また押し当てる…
この繰り返しを、3ヶ月近く繰り返してみると、通常のエッチでもかなりの快感が得られるようになります。
※おもちゃで開発するにあたっての注意点!
注意点としては、膣の奥をガシガシいじらないことです!
ポルチオは開発されていないと、ほとんど感覚がありません。
そのため、いたずらにディルドで探ってみてしまって、「痛っ!」と感じて、膣内を傷つけてしまう可能性があります。
もしケガをすると危険ですよ!
通常、膣内にいる在来菌が、傷口から侵入することで感染症にかかる恐れもあります。
ケガの場所が場所だけに、治りは遅くなってしまいます。
そうしたこともあるので、一度イカされた経験がない限りは、無理に探るのはやめておきましょう。
女性は生理周期もあるので、体内のホルモンバランスの変化で感覚が変わってしまうこともよくあります。
前の日はあったのに今日はない…
そんな日もありますので、見つからなかったときは素直に日を改めてトライしてみましょう。
開発できる男性を探す
おそらく、もっとも簡単に、もっとも楽にポルチオ開発ができる方法でしょう。
身も心も任せることができれば、オナニーするのもバカバカしいくらい気持ち良くなれますからね。
ポルチオの位置をしっかりと捉えられる男性であれば、開発まで済ませてくれるどころか、連続イキで失神してしまうほどの快感を味わわせてくれますよ。
特に体の動きが固定される寝バックは天国を見られるでしょう。
イッても逃げられないので、ペニスで奥をぐりぐりと押し上げられたままにされると、体の痙攣や子宮の振動で連続イキしてしまいます。
さらにはペニスを抜かれても全身が性感帯になってしまっているので、キスや指を絡められるだけでもイッテしまい、頭の中がふわふわした心地よさに包まれるそうですよ。
もちろん、そうしたポルチオイキや中イキの知識を持っている男性は滅多にいないので、もし見つけることができたら、離してはいけませんよ。
だって、ほかの女性たちにも求められてしまいますからね!
まとめ
ポルチオについてとポルチオ開発方法について解説しました。
女性として生まれたのですから、ぜひともこの最高の快感を経験して欲しいと思いますが、じっくりと開発することが必要なので、最高の快感を得るには難易度が高いのは事実です。
ですが一度味わってしまうと、身も心も幸せになれるほどの快感が得られます。
これまでエッチに嫌なイメージを抱いていた女性が一変して、「またしてほしいです」と頼んでくるほど、人生におけるエッチの重要性が変わってしまうのです。
みなさんもぜひ、ポルチオ開発をして、女性として生まれた喜びを全身で味わってくださいね。
もしポルチオ開発や中イキ開発をご希望される方は、応募フォームからご連絡をどうぞ。